平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

この欄に7月に書いた松下先生関連の記事のヒット数が急に増えている。わずかな情報でも皆さんお探しなのか、信じられずにあちこちご覧になっているのか。~~~~(社)日本作曲家協議会 / JFC 2018年9月17日【訃報】松下功会長が、9月16日(日)午前11時32分、急性大動脈解
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短編集のようでいて3つまとまれば重量級の二期会「三部作」、抜き出しとは言えマイスタージンガー、リングの「「わ」の会」と続いたので、今回のこんにゃく座は林光の軽やかな音楽で気分を変えて。と、思ってでかけたら、これも3時間コースの重量級だった。オペラ「イヌの仇
『吉祥寺シアターでこんにゃく座オペラ林光作曲「イヌの仇討ち、あるいは吉良の決断」』の画像

今週末は兵庫PACで佐渡裕によるハイドン「天地創造」。佐渡はもともとハイドンも大型合唱付き作品も得意ですから、それが組み合わさった「天地創造」は楽しみです。これまでやってなかったのが不思議なくらいで、今後はハイドンのミサやら、できたらオペラなどもやっていただ
『兵庫PAC 佐渡裕によるハイドン「天地創造」』の画像

その昨日のダブルヘッダーの一つ、東京二期会によるプッチーニ「三部作」2日目組のゲネプロに行ってまいりました。外套とアンジェリカの主役を両方歌うのが文屋小百合(ぶんや・さゆり)。彼女らしくピュア、清潔型で感情移入できるでしょう。これは別に歌手が足りなくて兼ね
『東京二期会によるプッチーニ「三部作」』の画像

本日は初台で、二期会プッチーニ「三部作」GPとオーケストラプロジェクトのダブルヘッダー。つながった建物でオペラシティ大小&近江楽堂、新国立劇場大中小とあり、それらで本番以外にもトークショーだの記者会見だのゲネプロだのあれこれやっているわけだから、当然こうい
『本日も初台でダブルヘッダー』の画像

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