平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

明日から二期会「こうもり」の5連チャンです。先日の「ルサルカ」に続いての日生劇場。こういう作品をやるのに最適な会場でしょう。両方続けて拝見すると、いかに「今のオペラの主人公は指揮者」か、というのが思い知らされます。ピットを上げ指揮者もオーケストラもすべて見
『明日から日生劇場で二期会「こうもり」5連チャン』の画像

本日は、14時からサントリーで日フィルによるインキネン指揮ブルックナー5番。その前に昨年亡くなったインキネンと同郷の作曲家ラウタヴァーラによるIn the Beginning という作品がある。日本フィル共同委嘱作品でアジア初演だそうだ。約6分なので休憩無しでそのままブルック
『インキネン&日フィル ラウタヴァーラ&ブルックナー5』の画像

昨今、一柳慧、湯浅譲二、間宮芳生、高橋悠治といった80台またはそれに近い作曲家のご活躍が目立つが、松平頼暁さんも1931年生まれだから、80台も半ば過ぎ。その松平さんへの新作委嘱も含む会がもうすぐ開かれる。これまた、よくお名前をみかけるバリトン松平敬(たかし)、
『2017年11月21日 回転/散乱~松平頼暁をめぐって~』の画像

日生劇場のドボルザーク作曲オペラ「ルサルカ」の昨日の公演を拝見しました。この作品は、オペラのなかでもかなり好きな方。ドボルザークは「新世界」も元はオペラ用に作ったものの題材から作り直したようですし、いいオペラ作家ですね。プロの弦楽器奏者でもあったので、オ
『ヤマカズたちによる日生劇場「ルサルカ」』の画像

加藤浩子さんのフェイスブックで「クルレンツィス&ムジカエテルナ『悲愴』。すごすぎる。第1楽章から絶望的。涙出そう。地獄の口が裂けてぱっくり開いたみたいな演奏。」とあったので、ちょいと聞いてみた。今では、こういうときにSpotifyを開いて、「CurrentzisスペースTc
『クルレンツィス&ムジカエテルナ『悲愴』  地獄の口が裂けてぱっくり開いたみたいな演奏(©加藤浩子 )』の画像

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