平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

平井洋の音楽現場通信 イメージ画像

更新情報

本日は、昼は神奈川県立音楽堂でミュージック・クロスロード、夜はハクジュホールで「新しい合唱団」。土曜がダブルヘッダーになるのは日常茶飯事だが、一応県境は越えるし、「ちと面倒だな」という気にもチラとはなる。だが、クロスロード音楽監督の一柳慧は1933年生まれで
『本日は神奈川県立音楽堂「ミュージック・クロスロード」とハクジュホール「新しい合唱団」』の画像

今年の「『わ』の会」の概要が発表された。この、どこにでもありそうな名の、ワーグナーに入れ込みきった指揮者と歌手達の会は、ありそうで無いユニークなコンサート。昨年は「北とぴあつつじ」、今年は「調布たづくりくすのき」、と音響その他必然性はあるのだろうが、コス
『今年の「『わ』の会」の概要発表』の画像

こんにゃく座が時々やる古典作曲家喜劇は、とても楽しみ。「フィガロ」も「魔笛」も良かったが、来月はオッフェンバックの「天国と地獄」ということで、ますます期待される。オッフェンバックは、単なる色物と長年思っていたが、「ホフマン物語」のある上演に、びっちり付き
『来月、こんにゃく座がオッフェンバック「天国と地獄」』の画像

先年ウィーンフィルを定年退職したコンサートマスター ウェルナー・ヒンクの語り下ろし本「ウィーン・フィル コンサートマスターの楽屋から」(アルテス・パブリッシング刊)を拝読した。ウィーンフィルコンマスともなれば、指揮者になったり、ならないまでも、しょっちゅう
『ウェルナー・ヒンクの語り下ろし本「ウィーン・フィル コンサートマスターの楽屋から」』の画像

「Spotifyなどのストリーミングサービスで、ほとんどの仕事は済ませることができるようになった。CDプレーヤーはとうの昔に処分し、PCなどのディスクドライブにCDを入れることすら面倒でリッピングも、ほとんどご無沙汰」などと威張っていたが、さすがにそうも言っていられな
『とりあえず10枚ほどをリッピング』の画像

↑このページのトップヘ