平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

新国立劇場でマスネ「ウェルテル」が始まりました。飯守監督時代に、ニコラ・ジョエル演出で新制作されたものです。懐かしのブーレーズ&シェローコンビのバイロイトのリング(もう半世紀近く前)時に、飯守泰次郎はブーレーズの、ニコラ・ジョエルはシェローのアシスタント
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濱田芳通先生率いるアントネッロが、本日、レオナルド・ダ・ヴィンチと音楽との関係をテーマにしたレクチャー付きコンサートを開催します。既報のとおり、アントネッロは今年8月14日(水)〜17日(土)、レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年を記念して「ダ・ヴィンチ音楽祭in
『本日豊洲にてレクチャー付きコンサート「レオナルド・ダ・ヴィンチと音楽」』の画像

前回触れた邦人オペラの隆盛ですが、それは東京の話。今月福島県白河市ではまた別の楽劇の初演も行われます。よく話題に出る白河市コミネス館長志賀野桂一(しがの・けいいち)作・演出の「影向(ようごう)のボレロ」。作者であり公共ホールの責任者でもある彼は必要なとこ
『3月24日は福島県白河コミネスで、志賀野桂一作、松下功〜川島素晴作曲「影向のボレロ」』の画像

先月は「日本オペラ月間」みたいな言われ方をして西村朗「紫苑物語」、黛敏郎「金閣寺」はそれなりに話題を集めましたが、実際にはそれだけではありませんここ1〜2ヶ月だけとっても、松平頼暁が28年かけて作った「The Provocators~挑発者たち」、こんにゃく座での現役盛り
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一昨日、松平敬著「シュトックハウゼンのすべて」(アルテスパブリッシング刊)を入手しました。多少の伝記的記述はあるにせよ、基本的には全作品解説のような設えで、「今後仕事上、事典のように使うのにとても便利だろうなー」というような印象を持っていました。ですが、
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