平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

今週と来週の「プロデューサーの部屋」は作曲家堀内貴晃さんがゲストです。ご自身の作曲、編曲作品その他ですが、ご本人のお言葉によれば<<「着替える音楽」という観点から自分にひっかかったものを選ぶ感じに。 >> とのことです。さすがに選択理由もコメントも中味がき
『「着替える音楽」という観点から自分にひっかかったものを選んでくださった作曲家堀内貴晃さん』の画像

本日から、東京二期会による「トスカ」です。いつものように東京文化会館。指揮がダニエーレ・ルスティオーニでアレッサンドロ・タレヴィの演出。木下美穂子&樋口達哉組と大村博美&城宏憲組のダブルキャスト。オケは都響。プッチーニのなかでは「トスカ」は最初から好きで
『明るく爽やか ルスティオーニの二期会「トスカ」』の画像

ラジオのトークスタジオでのゲスト生演奏というのはどうも好きになれません。音楽録音用でもないスタジオで、トーク用マイクで手狭なところで不自由な演奏に、司会者だけの拍手と、「素晴らしい!!贅沢です」などという台詞がかぶっても・・・・・。と、思って当番組ではス
『朴葵姫さんによるスタジオ生レッスン、模範演奏』の画像

新国立劇場、全国共同制作プロジェクトと東京圏でも拝見できるプッチ-ニ「蝶々夫人」が続いています。微妙な作品で、マニア専門家の間でも「これだけはどうも苦手で・・・」という方が結構いらしゃいます。日本人から見て妙な演出も抵抗あるし、それを直すのにこだわり過ぎ
『なんやかんやと話題公演 蝶々夫人』の画像

朴葵姫(パク・キュヒ)さんは紛れもない人気者。収録しばらく前にうかがった本番でも、全指定席なのに開場前から長蛇の列、終わればサインを求める長蛇の列、とイヤでも熱気に押されます。で、ステージもそれに応えてサービス型かと思えば、レオ・ブローウェルなどクールに
『右顧左眄しないコメントとバロックから現代への幅広い興味 朴葵姫さん』の画像

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