平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

東京ーウィーン直行便復活に並ぶ大きなニュースはウィーン国立歌劇場の手元の対訳ディスプレイに、しばらく前から日本語が加わったことでしょう。ここは、原語に対してドイツ語や英語の訳がステージに映し出されるのではなく、客席の手元の機械に表示されるシステムだったの
『ウィーン国立歌劇場の手元対訳ディスプレイに日本語が』の画像

そして、現在のウィーンと言えば、何といっても佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団。名門のシェフになる事自体、大変なことですが、もっと大変なのはその契約が更新されること。オーケストラの運命を何年か託され、さらに「もう何年」と言われるかどうかなのですから。最
『ムジークフェラインでの佐渡&トーンキュンストラー「カディッシュ」』の画像

ウィーンに来て最初の会は、ムジークフェラインでのミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮のバーミンガム市立響でエルガーのチェロ協奏曲とマーラー「巨人」。 ミルガ・グラジニーテ=ティーラ もここのシェフになって1年半。存在は知られてきましたが、なんせ読み方が難しい
『ミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮のバーミンガム市立響でエルガーチェロ協奏曲とマーラー「巨人」』の画像

ヨーロッパの他の多くの諸都市と同じく、ウィーンも市内公共交通は地下鉄、トラム、バス共通のチケットです。片道1回で2.4ユーロ、車内で買うと2.6ユーロ。あと1日券だの何時間だの1週間だのいろんな割安チケットもあります。そのなかで、残念ながら私にとって使えるのが63
『ウィーン市内交通 シニアチケット』の画像

以前も触れたことがありますが、ウィーンのムジークフェラインといえば、なんと言ってもオルゲルバルコニーと呼ばれるオルガンの横の席。ここがなんと舞台が1%たりとも見えないのです。100%の死角。日本で時々、見切り席とか問題になりますが、そんなものせいぜい舞台
『ムジークフェラインの全くステージ見えない席』の画像

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