平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

10月31日にオペラシティの小ホールで、作曲家近藤譲さんの作品展が開かれます。題して「近藤譲70歳の径路 『線の音楽』の現在・過去・未来」。大家のアニヴァーサリーイヤーに、こういう会が開かれるのか開かれないのか、開かれる場合はどういう形か、というのは作品そのも
『近藤譲 70歳記念個展、新事務所』の画像

ピアニスト廻由美子(めぐり・ゆみこ)さんが年2回独力で開催している現代音楽際「新しい耳 テッセラの秋」。今秋はもう第21回だそうだ。これだけでも普通ではない雰囲気が漂ってくるが、今年はさらに、その出し物に一人の歌手により歌われるシェーンベルク「グレの歌」と言
『廻由美子主催の現代音楽祭で工藤あかねが一人「グレの歌」』の画像

さすがの、この舐めるように濱田本「歌の心を究むべし」を読むシリーズも今回が最終回です。ご安心ください。最後の方の「往年の巨匠たち」になって、普通のクラシックファン待望の馴染みのお名前がたくさんでてきます。ここまで頑張ってついてきたご褒美でしょうか。タイト
『「歌の心を究むべし 『音楽』はいったいどこにあるか」濱田芳通著 (5)』の画像

ミュージックバード クラシックチャンネルの看板番組の一つが「ニューディスク・ナビ」です。ウィークデイに毎日6時間やられていますから、主な新譜はほとんど聞くことができます。しかも山崎浩太郎先生の紹介付き、という豪華版なのですから10年続くのも当然でしょう。この
『ミュージックバードの人気番組「ニューディスク・ナビ」10 周年記念 10 年間を 3000 倍速でたどる超高速番組オンエア!』の画像

東京二期会の「蝶々夫人」が始まりました。二期会の財産である栗山昌良演出。還暦過ぎている私が舞台を見始めた頃から、バタフライは栗山昌良演出でした。そういうものが長く残っているということは、どこでもありえますが、栗山さん(1926年生まれ)の場合は、今現在もご健
『二期会「蝶々夫人」100:0』の画像

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