平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

いよいよ始まりました新国立劇場の高校生のための「トスカ」。本格上演を新国立劇場オペラパレスで、高校生なら¥2160で観ることができます。満席でなければ当日でも。残席があれば大人でも¥4320で入場可ということで、これまた狙い目でしょう。演出のアントネッロ・マダウ
『「トスカ」¥2160か¥4320、「魔弾の射手」¥2000』の画像

芸大に行ったら作曲家松下功さんに仮チラシを3枚もらった。相変わらずあっちこっち熱心で、大学やらアンサンブル東風やらオリンピック関連やら。いつもの感じ・・・と思ったら、そのなかに「松下功 東京芸術大学退官記念」という文字が。言われてみれば、そのくらいのお年頃
『松下功 東京芸術大学退官記念』の画像

新国立劇場のバレエの次期芸術監督に吉田都さん、が発表されましたね。参与で2年、その後に監督任期で4年ですから、ご自身の色を出すのにも十分な期間と思われます。大野和士オペラ監督とともに50代の働き盛り。演劇の小川絵梨子さんは一回り若く、3人の平均はちょうど国
『新国立劇場バレエの次期芸術監督に吉田都さん』の画像

 7月は東京で二期会の「魔弾の射手」がありますが、関西でも兵庫県立芸術文化  センターで「魔弾の射手」です。例の年1回の佐渡裕プロデュースによるオペラシリーズ。なんと言っても毎回5回以上のロングラン公演が売りで今年も7月下旬に8回行われます。椿姫やフィガロなら
『関西でも兵庫県立芸術文化センターで「魔弾の射手」』の画像

先々週に、「双子座三重奏団」と「風ぐるま」という2つの現代音楽トリオを続けて拝見しました。まあ、実によく似ています。鬼才型の作曲家ピアニスト中川俊郎と高橋悠治が真ん中にどんといる。バリトンとメゾというやや低音の歌手、松平敬と波多野睦美。歌手といえば、普通
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