平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

いよいよ新国立劇場の「神々の黄昏」が始まりました。このリングチクルスが始まったのも、つい最近のような気がしますが、全くあっという間です。飯守泰次郎監督自らの指揮で、今回のオーケストラは読売日本交響楽団。読響の40周年記念パルシファルのときクンドリーを歌って
『新国立劇場「神々の黄昏」 のラング、マイヤー対決場面はすごい』の画像

次に濱田芳通さんたちの音楽に東京圏で接することのできる機会は、2017年12月13日(水)14日(木)両日に浜離宮朝日ホールで開かれる「語りと音楽でつづる天正少年使節の物語」です。これに関する詳しい記述が、本の第8章「桃山ルネサンスの南蛮音楽~日本人のアイデンティテ
『「歌の心を究むべし 『音楽』はいったいどこにあるか」濱田芳通著 (4)』の画像

来る10月17日は高橋アキさんのリサイタルです。豊洲シビックセンターホールということですからファツィオリピアノでしょうか。アキさんといえば学生時代からのシューベルト。ソナタは一区切りついたようで、今回はD.946、晩年の「3つの小品」と「12のドイツ舞曲」。私は、こ
『シューベルト+フェルドマン+尹伊桑 高橋アキ/ピアノリサイタル2017』の画像

私が学生時代に龍吟社というところから、バッハのマタイとヨハネ受難曲の大判のボーカルスコアが出ていました。ポケットスコアより大きく見やすくて日本語訳までついています。その上、とても安価でしたので、すぐに買ってよく眺めていました。その編者が濱田徳昭(はまだ・
『「歌の心を究むべし 『音楽』はいったいどこにあるか」濱田芳通著 (3)』の画像

舐めるように読み進めている濱田芳通さんの「歌の心を究むべし」(アルテス・パブリッシング)。まずは「前書き」とか「後書き」とか無いのがいいです。そういうものでクドクドと読者や編集者へのゴマすりなど書いてあると、すぐにばれて中味を読まなくても済みますが。で、
『「歌の心を究むべし 『音楽』はいったいどこにあるか」濱田芳通著 (2)』の画像

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