平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

ラジオのトークスタジオでのゲスト生演奏というのはどうも好きになれません。音楽録音用でもないスタジオで、トーク用マイクで手狭なところで不自由な演奏に、司会者だけの拍手と、「素晴らしい!!贅沢です」などという台詞がかぶっても・・・・・。と、思って当番組ではス
『朴葵姫さんによるスタジオ生レッスン、模範演奏』の画像

新国立劇場、全国共同制作プロジェクトと東京圏でも拝見できるプッチ-ニ「蝶々夫人」が続いています。微妙な作品で、マニア専門家の間でも「これだけはどうも苦手で・・・」という方が結構いらしゃいます。日本人から見て妙な演出も抵抗あるし、それを直すのにこだわり過ぎ
『なんやかんやと話題公演 蝶々夫人』の画像

朴葵姫(パク・キュヒ)さんは紛れもない人気者。収録しばらく前にうかがった本番でも、全指定席なのに開場前から長蛇の列、終わればサインを求める長蛇の列、とイヤでも熱気に押されます。で、ステージもそれに応えてサービス型かと思えば、レオ・ブローウェルなどクールに
『右顧左眄しないコメントとバロックから現代への幅広い興味 朴葵姫さん』の画像

世田谷パブリックシアターで、こんにゃく座のオペラ「想稿・銀河鉄道の夜」が始まりました。宮沢賢治生誕120周年記念の第二弾です。北村想が台本化したもので、作曲は座の代表者萩京子。以前世田谷パブリックシアター小劇場のシアタートラムでやられていましたが、今回は大き
『世田谷パブリックシアター こんにゃく座のオペラ「想稿・銀河鉄道の夜」』の画像

メットライブビューイングでサーリアホの「遥かなる愛」拝見しました。なんせ客席数4000の劇場ですから、現代作品をやることはめったにありません。タン・ドゥンとか例外的な話題性がある場合のみでしょう。サーリアホはその例外のお一人。前衛的過ぎずに美しい音楽で、今や
『メットライブビューイング サーリアホの「遥かなる愛」』の画像

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