平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

昨夜もフランクフルトのアルテ・オパー(旧オペラ座)で、立派なメンバーの室内楽でした。全出演者、プログラムは下に貼り付けておきますが、何せクレーメルが二番目に書いてあるくらい立派なメンバーです。ちなみに一番目はイザベル・ファウスト。ピアノのシフだけが「サー
『クレーメル、シフ、ペレーニたちの室内楽は空いていた』の画像

ここしばらくフランクフルト話が続いていますが、その後はウィーンに回って佐渡裕さんのトーンキュンストラー就任記念の定期公演の模様をお知らせすることになっています。今週のミュージックバードのラジオはそれとも関連して、この5月に先立ってプレで登場した時のレポー
『ムジークフェライン楽屋録音と運命の名盤』の画像

フランクフルトの旧オペラ座、アルテ・オパーは、中身はその名とは随分イメージの違う新しめの設計に見えるコンサートホールです。約2500席。新装開場は1981年だそうですから新しい訳でもありませんが、歴史的外観に対しては十分にモダン。昨日は、そこのオーケスト
『ユロフスキーの凝った変奏曲プログラム』の画像

今の時期のフランクフルトといえばもちろんこれですね。http://www.oper-frankfurt.de/de/page0.cfm?stueck=708&stueckdatum=3124各地の現代音楽関係者が結構集まり、あっちでヒソヒソこっちでヒソヒソ。日本の方も出演者等々にポツポツといらっしゃいます。そのさなか昨晩は
『今の時期のフランクフルトといえば普通はあっちですが』の画像

フランクフルトに来ています。ドイツの特にビジネスマンにとっては大都市ですが、音楽だとそれほど存在感は無いかもしれません。オーケストラもオペラも名門ではありますが、Hr交響楽団と言われてもピンと来ず、主催者はわざわざ(旧フランクフルト放送交響楽団)とか入れた
『フランクフルトにて いつものダブルSIMカード体制』の画像

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