平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

昨晩はサントリーサマーで国際作曲家委嘱シリーズでゲオルク・フリードリッヒ・ハースがテーマ作曲家。ハースの世界初演と日本初演の曲と、ツェルハ(ルルの完成版を作った)とハースの弟子のキャサリン・ボールチ各1曲の計4曲プログラム。目玉はやはり委嘱で世界初演のハー
『ハース初演曲のヴァイオリン独奏者ミランダ・クックソンもiPad使用』の画像

昨晩は豊洲シビックセンターホールでのルービンシュタイン国際ピアノコンクール入賞者ガラ・コンサートにお邪魔してきました。ここはベイブリッジとか、きれいな夜景を背景に見ながら聴けるホールで約300席。ファツィオリのピアノが入ったことで話題になっていました。昨夜は
『豊洲シビックセンターホールでのルービンシュタイン国際ピアノコンクール入賞者ガラ・コンサート』の画像

川口リリア音楽ホールでの、「ポッペアの戴冠」ゲネプロにお邪魔してきました。シビれました。凄いです。<<この晩年のオペラには70歳を過ぎたモンテヴェルディの未来に向かう革新的ペンさばきによって、新しい「何か」を感じることができる。それは進化した「モード的な
『「音楽とは何か」を感じさせてくれる稀有な体験  濱田芳通たちの「ポッペアの戴冠」本日本番』の画像

例年は8月後半はサントリーサマーフェスで連日サントリーホールとなるが、今年はホール改修の関係で、同フェスは9月。その分9月のスケジュールはにぎやかになった。ホール改修と言えば、気になるのはトイレの数。毎回行列が壁から離れたりしないように、きちんと2列になるよ
『今年のサントリーサマーフェスは9月』の画像

普通のクラシックに比べて、モンテヴェルディとかの初期バロックは、譜面での規定度が低い分、演奏者の即興性の部分が大きく、それがうまく行われれば、とても生き生きしたポップスにつながるグルーブ感や乗りを味わうことができます。さらに「ポッペアの戴冠」は作曲者最晩
『譜面の怪しいモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」は超ハイリスク、ハイリターン作品』の画像

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