平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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更新情報

シャンゼリゼ劇場での藤倉大「ソラリス」の、そのまた前日は山田和樹指揮パリ管弦楽団他によるオネゲルの「火刑台上のジャンヌ・ダルク」でした。3月4日に拝見。主役がフランス語による語りで、コーラスも子供のコーラスもフランス語を訓練して、オケは一番うるさい方のパリ
『ヤマカズ Philharmonie de Paris 火刑台』の画像

ちょっと遡りますが、ラジオ・フランス・オーディトリアム エマールの前日3月5日はシャンゼリゼ劇場で藤倉大さんの新作オペラ「ソラリス」初演でした。素晴らしかったです。演出もダンスも色彩も皆良かったですけど、やはり音楽が生きていて、最高。曲もいいけどエレクトリ
『これぞ今日の音楽 藤倉大「ソラリス」』の画像

昨日は新国立劇場オペラパレスで「マノン・レスコー」。東日本大震災で中止になったもののリベンジマッチは、佐渡裕&BBCフィル再ツアーのような大物も含めて大体一段落しています。最後に残った感があるものが、この「マノン・レスコー」。再上演に4年かかったわけですが、
『4年後の再挑戦 オペラパレス「マノン・レスコー」』の画像

本日は、奥村愛さんゲストのラジオ番組の後半2週目です。今週の目玉は何と言っても彼女が選んだクライスラー小品のCD。このレパートリーにお世話にならないヴァイオリニストはクラシックなら稀有でしょうから、「弾くのが得意不得意」とか、「好きだが難しい」とかはあって
『愛さん後篇、プロが好むクライスラーのCDは?』の画像

一昨日触れたパリ、ラジオ・フランスのまるっこいホールですが、2014年11月にオープンしたばかりの、ホヤホヤです。オーディトリアムと呼ばれていますが、まだそれが通称なんだか正式名称なんだか、よく分かりません。ラジオ・フランスの敷地自体が円形で、そのなかに作るの
『パリの新ホール2つの音響は日本がらみ』の画像

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