平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

平井洋の音楽現場通信 イメージ画像

2016年08月

昨日は、先日本欄でもお知らせした杉並公会堂小ホールでの「工藤あかね『ソクラテスとエレクトロニクス』」でした。/////////////【曲目】一柳慧:エクステンデッド・ヴォイセス (1967/2014)*ジョン・ケージ:アリア (1958)カイヤ・サーリアホ:Lonh (1996)フランチェスカ
『ともかく大変な労力 工藤あかね『ソクラテスとエレクトロニクス』』の画像

クルレンティス&コパチンスカヤは当番組でも何度登場するかわからないくらい。同曲のなつかしの諏訪内さんがチャイコフスキーコンクールをとった時のものもおかけするが、こちらはもう四半世紀前のもの。このくらい違えば面白い。番組とは関係無いが、藤倉大さんが書いてい
『モーストリー江原編集長の2週目 チョ・ソンジンが弾く西村朗など』の画像

このクソ暑い中、門天での足立智美さんたちも大変だったでしょうが、ある種同系統なのが、8月18日杉並公会堂小ホールで開かれる工藤あかね「ソクラテスとエレクトロニクス」。ソプラノ歌手「工藤あかね」であり、音楽評論家「松平あかね」で、それぞれAランクのご活動で、一
『工藤あかね「ソクラテスとエレクトロニクス」』の画像

今週来週のラジオのゲストは、月刊モーストリークラシック編集長の江原和雄さんです。もう随分の長期政権ですね。この雑誌が継続している事自体が珍しい時代に大したものです。もうお互いに何十年前からの知り合いで、何年か連絡をとらない期間は挟まっても同窓生というか戦
『もう随分の長期政権  月刊モーストリークラシック編集長の江原和雄さん』の画像

一昔前は、ニッパチで2月と8月はホールも演奏家も空いていたので、そこで現代音楽がよく行われていました。その後は、夏に休む、などという優雅な習慣も過去のものになり、ベルリンだのウィーンだの名門オーケストラの先生ともなると「PMF、草津、ザルツブルグとかで今夏の本
『「これでもくらえ」足立智美監督の両国アートフェスティバル』の画像

↑このページのトップヘ