平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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2016年12月

今晩は杉並公会堂小ホールで東京現音計画の第8回です。この現代音楽アンサンブルは、外部の評論家や作曲家にプロデユースを任せたり、毎回工夫していますが、今回はメンバーの中のチューバ橋本晋哉さんがご担当。チューバを含む独奏から五重奏以外に、団員にエレクトロニクス
『チューバ橋本晋哉 零奏から五重奏まで、この楽器をまるごと世に問う』の画像

明日のラジオは、読売新聞社(現在は読響事務局)松本良一さんをお招きしての3週間の最後の週です。今週のラインアップの中で、特に印象的だったのはプレトニョフの弾くCPEバッハ。話のテーマは、プレトニョフが語った「演奏家の老い」で、その話も面白かったですが、このCD
『プレトニョフのCPEバッハで「演奏家の老い」、バッハの究極はオルガンのためのトリオソナタ』の画像

 先週本欄で書かせていただいたヴァイオリンの荒井英治さんとピアノの楠本由紀さんのロゴバでの会。<<といってもあそこにピアノは無いはずですから、電子ピアノ持ち込みでしょう。>>なぞと明記したのですが、会場にお邪魔したら、そこにはくっきりと本物のピアノが!偉
『そこにはくっきりと本物のピアノが!』の画像

読売新聞社松本良一さんの2週目です。個人的に知らなかったのがネルソンスのチャイコ4のライブ盤。ド迫力でオーケストラ音楽の醍醐味がつまっていて収穫でした。お話では「読売新聞の入社試験時に『尊敬する人=ショパン』と書いた。」という話は最高。ショパンに対して「尊
『入社試験時に『尊敬する人=ショパン』』の画像

今週(金)の東京平河町ロゴバでの平河町ミュージクスは、常連のヴァイオリニスト荒井英治さんの登場です。ここ2回はバッハもイザイも無い無伴奏曲というので勝負していましたから、その3回目かとも思いましたが、さすがに思いとどまったか、今回は普通にピアノと。といって
『バッハとシュニトケ、冬の夜』の画像

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