あらたにこちらでブログを始めさせていただくことになりました平井洋(ひらい・よう)と申します。

学校をでて最初はオーディオメーカーに2-3年お世話になりましたが、あとはずっとクラシック音楽業界で勤めたり、小さな事務所を自分でやったりしてきました。

その後はフリーランスになって今日に至っています。
音楽会、音楽祭、ディスクなどを成立させるための、音楽家以外の業務は大体お引き受けしてきました。といいますか、あれこれ選べるほどではないので、いただける仕事は、何でもやってきた、というわけです。

ですから、肩書が必要な時などは困ります。自分で決めたことはなくて
人様がつけてくださった実例はこんな感じです。

マネージャー、プロデューサー、評論家、ジャーナリスト、ライター、エージェントこれらの頭に音楽が付きます。

要するにどなた様に雇われるかで職種が変わってきます。自治体とか主催者側に雇われて、音楽祭とか、とりまとめれば「プロデューサー」。
音楽家に、あるプロジェクトのギャラ交渉代行を頼まれれば「エージェント」。媒体にレポートを書けば「評論家」。事前告知を書けば「ライター」。などなどです。

せっかく、これを始めたのですから自分で決める機会があったら、今後は「音楽ブロガー」というのはいかがか、などと考えたりしています。いずれにしても、どうでもいい話ですが。
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初回なので、下にこれまでやってきたことや、今もやっていることを列挙します。もう還暦も過ぎてしまったので、最初から書いたらあまりに長いので、ここ20年くらい(それでも随分長い)のことで。 


やっていくうちにいろいろ変わるのはもちろんですが、最初しばらくは特に試行錯誤で随分とドタバタすると思いますが、よろしくお付き合いいただければ幸いです。 


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平井洋(ひらい・よう)プロフィール

●音楽情報サイトMusicScene.jpの責任編集
http://musicscene.jp/
ブログ連載「平井洋の音楽旅」
http://yohirai.asablo.jp/blog/
(以上、プロバイダーのASAHIネットの協力により。)
 <2006-2014>

●ウェブ媒体、新聞雑誌ラジオ、コンサートプログラムへの記事執筆、出演。<随時>

●東京FM系のデジタルラジオ ミュージックバードで毎週4時間の番組「プロデューサーの部屋」のレギュラー出演
http://musicbird.jp/programs/producer/
<2011-継続中>

●東京都庭園美術館コンサート~六本木ヒルズサロンコンサートのプロデュース協力<2000-2013>

●CD&DVD選集「柴田南雄とその時代全3巻」プロデュースなど柴田南雄・純子夫妻関連<2009-継続中>

●平河町ミュージックス実行委員<2010-継続中>

●東北大学川内萩ホール、近畿大学豊岡短期大学等の自主事業、講座へのプロデュース協力<2008-継続中>

●海外の音楽祭等への企画提供:タンペーレ音楽祭(フィンランド)、Bang on a Can Festival(ニューヨーク)、SoundStream(カナダ)、交流年音楽祭(各地)など <随時>

●佐渡 裕×沢井一恵×坂本龍一「箏とオーケストラの響宴」(東京、兵庫)のプロデュース<2010>

●仙台市でのクラシック入門者向けフェスティヴァル「せんくら」プロデュース <2005-2008>

●五嶋みどり・龍、高橋悠治、藤原真理、御喜美江他のアーティストたちのマネジメント協力<1995-2008>

●パシフィック・ミュージック・フェスティヴァル(PMF)への音楽企画提供、東京公演マネジメント <1995-2004>

●アジア音楽祭(アジア作曲家連盟主催の各国の若手作曲家の作品を紹介するフェスティヴァル)のマネジメント<1999-2005>

●朝日新聞東京本社主催の音楽事業(映画生誕100年記念無声映画+音楽のフェスティバル、ポンピドー展コンサート、大阪国際フェスティヴァル等)のプロデュース協力 <1996-2009>

●インターリンク音楽祭(アメリカ大使館主催のアメリカ現代音楽祭)のプロデュース <1991-1996>

●北九州市立響ホール自主事業(故数住岸子音楽監督の元で年一度の音楽祭と年数度の音楽会を開催)のプロデュース <1992-1997>

 それ以前は略。