基本的にはマイレッジにはこだわりません。以前はムキになって貯めていた時期もありましたが。

一都市だけの往復ならともかく、複数の街を回ったりするときには、そこでの乗り継ぎの良否がとても大きいです。ギリギリ過ぎず、待ち時間も多過ぎず。となると飛行機会社にこだわっていてはとても成立しません。
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それと値段だけとっても、一路線づつキャッシュの一番安いのを拾っていったほうが、たまにマイレッジで無料になったりアップグレードするより合理的なのではないでしょうか。

と、いってもクラシック音楽の仕事をしていれば、どうしたってドイツ系は多い。そうなればルフトハンザグループのマイレッジは嫌でも多少はたまります。気にはしないが、捨てるのももったいない・・・・と思っていたらしばらく前から国際線の機内でのネット接続が有料サービスで始まり、その支払にマイレッジが使えるようになりました。

これは願ったりかなったり。1時間とかけち臭い事言わずに、ずっと好きに繋ぎっぱなしでもマイレッジで足ります。

現地SIMカードと同じで、「そもそも、そこまでして常にネットにつないでおきたいわけ???」というのは別問題として常にありますが、どうせ捨てるものが有効利用できるのは気分いいです。

この手続には当然ながら、会員番号とパスコードのようなものが必要となります。それをちゃんと準備すれば簡単ですが、こういうのは意識していないといざというときには大体が分かりませんね。まあGoogleカレンダーのそのフライトスケジュールのところにでも貼り付けておくのが一番のようです。