数年ぶりにヘッドホンを換えました。飛行機中はノイズキャンセリング付きとして、常用はワイヤレスのゼンハイザーPX210で、これといった欠点がなかったので、いつからか忘れるくらい何年も使っていました。

新しいのは「Bose SoundLink オンイヤーワイヤレスヘッドホン Bluetooth対応 通話可能 ホワイト SoundLinkOE BT WH」という機種です。
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どこが型番なのでしょうね。「ボーズの何番?」とかきかれても、「ワイヤレスのやつ」くらいしか返答が浮かびません。

「商品はネーミングが大事」ということで言えば、こんなに言い難くていいのかと思いますが、世界的に結構売れているようなので、これでいいのでしょう。

ワイヤレスはケーブル、コードが無い爽快感は当たり前ですが、やはりその音質がワイヤー付きに比べて心配になります。それさえ問題無ければ、もうワイヤー付きには戻れなくなります。

その音質はボーズもゼンハイザーも問題ありません。何年か経って一番変わったのはブルートゥースの信頼度というか確実性ですね。リモコン的にヘッドホン本体のボタンを押して、スマホなり携帯プレーヤーのプレイ、ストップ、早送り、巻き戻しをしたりの確実性がまるで違います。

新ボーズは普通のオーディオ機器のボタンを押すのと同じくらいの確実性で出先の機器を操作できます。このストレスの無さは大きい。これまでのゼンハイザーも98%大丈夫でしたが、その2%の差はやはり実感されます。

それからボーズ伝統のタッチというか、掛け心地というか、それも磨きがかかって疲労感がとても少ないです。軽くてふわっとしていて。それだけだとズリ落ちやすいので、ある程度締め付けてくれないといけませんがその辺りが、よくできていると思います。

そのつなぐ先ですが、以前はiPodTouchが多かったですが、私はアンドロイドスマホ2台システムなので、それプラスiPodというのも、いかにも大げさで、大型アンドロイドのMate7で代用することが増えてきました。

アップルは踏み込んだらシステムすべてアップル系にしないと効果半減なので、そこまでする気がない私は基本的にGoogleアンドロイド型なのです。

ソフトはPCはiTunesで、スマホの方はGoogleMusicです。

あと小さく折りたためるのは便利。
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