一昨日夜は芝浦のSHIBAURA HOUSE 5F Bird roomというところに能の青木涼子さんの会にお邪魔してきました。
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シンポジウム&コンサート「アジアにおける伝統と創造」

2010年より青木涼子(能)は、国際的に活躍する多国籍の作曲家に能の「謡」を素材に用いた作品を委嘱するシリーズ「Noh×Contemporary Music」を主催、今までに16名の作曲家に委嘱してきました。・・・今回はアジアへと視点を向けます。2016年が日本・シンガポール外交関係樹立50年ということもあり、シンガポール出身で世界的に活躍している作曲家・ダイアナ・ソウに新曲を委嘱します。またインドネシアに留学し、ジャワ島の伝統芸術に造形が深い作曲家・小出稚子も共にシンポジウム登壇者に迎え、アジアにおける伝統と創造について考察を深めたいと考えています。当日は、ダイアナ・ソウの新曲のほか、2013年に青木涼子のために書かれた小出稚子作曲「恋の回旋曲」も演奏する予定です。

第1部 シンポジウム「アジアにおける伝統と創造」
第2部 演奏

・小出稚子作曲「恋の回旋曲」(2013)
・ダイアナ・ソウ作曲「新作委嘱」(2016)

青木涼子(能)
會田瑞樹(打楽器)
ダイアナ・ソウ(作曲)
小出稚子(作曲)

前売・当日共通:2,000円

スペースに限りがあるため、当日券の場合お立ち見になることがございます。

///////(以上 予告情報より)

当夜は、台風並みの雨風も予報された悪天候でしたが、予告通り、お立ち見の方もでるか、というくらいの満杯でした。

こういう予報の時は入場者数は1-2割減などというのは一般興行レベルの話で、この種の会にご興味のある方々は天候不順など意にも介さないのでしょう。

レポートはnoteに書きました。