今週と来週のミュージックバード番組のゲストは、ウィーンのトーンキュンストラー管弦楽団CEOのフランク。先般来日公演が行われた時の収録です。

昨今、日本人でも海外のメジャーオーケストラでポジションに着くケースは増えていますが、招いた側の責任者が、どういう理由、経過でその指揮者を選んだか、ということがリアルに語られる機会はそんなにはないでしょう。

CEOの名の通り、オーケストラ楽員すべての生活の責任まで肩にのしかかるポジションの彼が、佐渡裕のどういうところを見込んだのか。

番組タイトルは<佐渡裕とトーンキュンストラー管のブルックナー4番&ハイドン「朝」①>となっていますが、そのブルックナーハイドンがでてくるのは来週で、今週はシュトラウスのディスクをかけながらビッシリとしたトーク中心でお送りします。

ドイツ語通訳の蔵原さんが、いつもながら素晴らしくて、全くニュアンス変わらずお楽しみいただけることと思います。
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東京FM コミュニケーションズグループ  音楽専用・衛星デジタルラジオ "ミュージックバード"
2016年7月23日(土) 10:00 
プロデューサーの部屋  第260回 
  
<佐渡裕とトーンキュンストラー管のブルックナー4番&ハイドン「朝」①> 出演:平井洋、ゲスト:フランク・ドラシェル(トーンキュンストラー管弦楽団CEO)、通訳:蔵原順子 

R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」より 第1部「英雄」 佐渡裕指揮トーンキュンストラー管弦楽団 トーンキュンストラーTON1001

R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」より 第2部「英雄の敵」 トーンキュンストラーTON1001

ブラームス/交響曲第4番より 第3楽章 アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮トーンキュンストラー管弦楽団 OEHMSOC-1813

R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」より 第3部「英雄の伴侶」 佐渡裕指揮トーンキュンストラー管弦楽団 トーンキュンストラーTON1001

R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」より 第4部「英雄の戦場」 TON1001

R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」より 第5部「英雄の業績」 トーンキュンストラーTON1001

R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」より 第6部「英雄の隠遁と完成」 TON1001