今週はいよいよ、まだ発売されていない佐渡裕とトーンキュンストラーによるハイドン6番朝とロマンティックの演奏をお送りします。
ウィーンのオーケストラで日本人がハイドンやブルックナーを演奏するのは、一昔前なら結構大変なことだったでしょう。少なくとも本物には見られないといいますか。

それが今は、ウィーンの楽団側からみて、他の指揮者に比べてハイドンやブルックナーに特に期待する、ということで招かれ、早速レコーディングまで行われる時代になっているわけです。

「本当のところはどうなの」とご質問になるお声が聞こえてくるようですが、そればかりはそれぞれがお聞きになりご判断いただくしかありません。

世界の何処より早く、この番組でかけることをOKしてくれたトーンキュンストラーオーケストラCEOのフランクには感謝の言葉しかありません。
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東京FM コミュニケーションズグループ  音楽専用・衛星デジタルラジオ "ミュージックバード"
2016年7月30日(土) 10:00 
プロデューサーの部屋  第261回 
<佐渡裕とトーンキュンストラー管のブルックナー4番&ハイドン「朝」②> 

出演:平井洋、ゲスト:フランク・ドラシェル(トーンキュンストラー管弦楽団CEO)、通訳:蔵原順子 

ハイドン/交響曲第6番ニ長調「朝」 Hob.I:6 佐渡裕指揮トーンキュンストラー管弦楽団 

ブルックナー/交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」より 佐渡裕指揮トーンキュンストラー管弦楽団 (トークの合間に楽章1つづつ挟みながら)