純クラシック派の方々は、オフ気味ですが、音楽祭だの現代音楽だのに関わりの深い方は8月は全くオンです。

私なども1年のカレンダーをざっと眺めると一番密度が濃くスケジュールが入っているのは8月。何年も何年もずっとそうです。

本日はこれ。

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8/26(金)武満 徹の《ジェモー(双子座)》
19:00 サントリーホール  大ホール

サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ 第1回委嘱作品

■武満 徹(1930-96):ジェモー(双子座)(1986)
-オーボエ、トロンボーン、2つのオーケストラ、2人の指揮者のための
サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ 第17回委嘱作品

■譚 盾(タン・ドゥン)(1957-):オーケストラル・シアターⅡ:Re(1993)
-2人の指揮者と分割されたオーケストラ、バス、聴衆のための

■武満 徹(1930-96):ウォーター・ドリーミング(1987)
-フルートとオーケストラのための

■譚 盾(タン・ドゥン)(1957-):3つの音符の交響詩(2010)
指揮: 譚 盾(タン・ドゥン)、三ツ橋敬子
オーボエ:荒川文吉
トロンボーン:ヨルゲン・ファン・ライエン
バス:スティーブン・ブライアント
東京フィルハーモニー交響楽団

入場料:[指定席]S席 4,000円/A席 3,000円/B席 2,000円/学生席 1,000円
主催=サントリーホール

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タイトルは「武満 徹の《ジェモー(双子座)》」ですが、タン・ドゥンが指揮するので自作2曲も注目です。
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このメンバーで安い席でよければ¥2000というのはお買い得感がありますね。