本日のラジオは、小野光子さんの2週目です。アニバーサリーイヤーに武満徹に関する大著を出された経験を経てのお話。
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武満さんは最後の病院の日々で、ストラヴィンスキーの3大バレーのスコアをテキストに、オーケストレーションの勉強を更にしようとしていたとか。と、いうことで締めは「ペトルーシュカ」。

ご案内を続けてきた当番組も今回で最終回です。聞いてくださった方、ありがとうございました。

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東京FM コミュニケーションズグループ  音楽専用・衛星デジタルラジオ "ミュージックバード"
2016年3月25日(土) 22:00-24:00 
プロデューサーの部屋  第295回 
出演:平井洋、ゲスト:小野光子(武満徹研究家) 
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・武満徹/地平線のドーリア
(9'03") 小澤征爾指揮トロント交響楽団 69年録音SONY/SICC 20123

・黛敏郎/弦楽四重奏曲のためのプレリュード

(11'03")

・ケージ/4部の弦楽四重奏曲より 第3楽章

(10'36") ラサール弦楽四重奏団 67&72年録音D.G./F28G 50489

・武満徹/死んだ男の残したものは

(5'46") 山田和樹指揮東京混声合唱団 12年録音エクストン/OVCL-00488

・ストラヴィンスキー/バレエ「ペトルーシュカ」(1911年原典版)

(34'58") ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団 91年録音D.G./POCG-1611

・武満徹/翼

(2'03")
・同/〇と△の歌
(1'14")
・同/さようなら
(2'27") 山田和樹指揮東京混声合唱団 12年録音エクストン/OVCL-00488