本日は西麻布SuperDeluxe で マウリシオ・カーゲル《ACUSTICA》 。とんでもない自作楽器群をゼロから作り、それに電子処理も施し、バージョンも複数やる。という、このご出演先生方が得意そうな内容で、来日予定だったメインゲストも来なくなったり、ますます、らしくなって、いよいよ本番。

昨晩はコヴェントガーデンロイヤル・オペラのヴェルディ「リゴレット」のシネマ試写で、本日これ。いつも思うが「まさか両日会う知人は、いないだろう」と思っても意外にこれがいるんですね。業界も広いんだか狭いんだか。
レポートはnoteに書きました)
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マウリシオ・カーゲル《ACUSTICA》
Mauricio Kagel "Acustica"

日時:2018年3月6日(火)
開場:18:00
開演:Version A: 18:30-, version B: 20:00
(各ヴァージョン約40分。同じ楽譜を使用しますが、同じ内容にはなりません)

会場:西麻布SuperDeluxe
〒106-0031 東京都港区西麻布 3-1-25 B1F
tel: 03-5412-0515

出演:
足立智美 Tomomi Adachi
有馬純寿 Sumihisa Arima
太田真紀 Maki Ota
松平敬 Takashi Matsudaira
村田厚生 Kosei Murata
山田岳 Gaku Yamada

演目:
マウリシオ・カーゲル《アクースティカ》
Mauricio Kagel: Acustica

料金 前売3000円 / 学割前売り2500円 (大学生/要学生証) / 当日3500円 / 学割当日3000円 (大学生/要学生証) (1D付)

企画・主催:太田真紀&山田岳
制作:福永綾子(ナヤ・コレクティブ)

特別協力:蔵原順子 

独特のユーモア、痛烈な社会風刺をはらんだミュージック・シアター作品で知られる作曲家、マウリシオ・カーゲル。その代表作のひとつであり、膨大かつ実験的な自作楽器群と電子音響、マルチチャンネル・スピーカーのための作品《アクースティカ Acustica》がついに東京で実現。演奏には、本作を含むカーゲルの多くの作品を初演してきた演奏家ヴィルヘルム・ブルックをケルンから、また歴史的な実験音楽の実演を精力的に行い、現代日本においてこの分野の第一人者と言える作曲家/パフォーマーの足立智美をベルリンから招聘、現代音楽の第一線で活躍する日本の演奏家と共同作業を行う。

【出演者変更のお知らせ】 出演予定でしたヴィルヘルム・ブルックさんが、やむを得ない事情により来日が中止となりました。出演はなくなりましたが、作品づくりには引き続き全面的なバックアップをいただきます。新たな出演者として村田厚生さん(トロンボーン)に出演いただき、楽曲中のトロンボーンを含む部分の演奏を追加いたします。 
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