いよいよ始まりました新国立劇場の高校生のための「トスカ」

本格上演を新国立劇場オペラパレスで、高校生なら¥2160で観ることができます。満席でなければ当日でも。

残席があれば大人でも¥4320で入場可ということで、これまた狙い目でしょう。

演出のアントネッロ・マダウ=ディアツはミラノスカラ座の演出・制作の責任者を30年以上努めた超大物です。

もうすぐ始まる二期会のコンヴィチュニー演出「魔弾の射手」も学生券は¥2000で、満席になるまで何枚でも出ます。
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いくら貧乏学生でも二千円ならなんとかなるでしょう。四の五の言わずに買って勉強すればいいのです。二千円でこれ以上勉強できる機会は無いと行っていいと思います。

「読み替えだかなんだか、今風な格好してたりするのは嫌い。オペラはドレスとか伝統的なものを安心して見たい」
「特にコンヴィチュニーというのは、なかでも変わっているそうで真っ平」
「オペラはやはり歌。歌はやはりイタリアオペラ。イタリアオペラを朗々と歌うもの以外は観念的マニアがご勝手に」

このようにお考えの皆様も、本当にそんなにひどいものか、2千円でどうぞご確認ください。

と、毎度同じことの繰り返しですが、何度でも。