衛星デジタルチャンネル「ミュージックバード」ですが、この9月から、またいろいろと新しい番組もでてくるようで、いくつかご紹介いたします。

まずはクラシックチャンネルから「WORLD LIVE SELECTION」。
番組自体は以前からありましたが、2018年9月から奥田佳道先生の解説が加わります。この番組はオーストリア放送協会提供のソースで、オーストリア、ウィーンと言えば奥田先生ですもんね。いまさらご紹介するまでもありませんが、プロフィールもどうぞご覧ください。
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来年の初来日をひかえ益々話題のクルレンティス&ムジカエテルナのショスタコ&シュニトケなぞというのが、それとなく入っていてさすがです。

~~~~~~~(以下ミュージックバード資料より)

人気のライヴ番組「WORLD LIVE SELECTION」
解説者に音楽評論家・奥田佳道氏を迎え、さらにパワーアップ! 
 
24bit高音質放送の衛星デジタル音楽放送『ミュージックバード』(月額聴取料2,000円~<税別>)では、本格クラシック専門チャンネル「THE CLASSIC」を放送中。その中で人気のライヴ番組にて2018年9月の放送から、音楽評論家の奥田佳道氏を解説者として迎えます。

 「WORLD LIVE SELECTION」番 組 概 要 

オーストリア放送協会(ORF)との提携で、ウィーン・フィル他、珠玉のライヴ演奏を24bitの高音質のままオンエアする人気プログラム。2018年9月の放送から、音楽評論家の奥田佳道氏を解説者として迎えます。学生時代はウィーンに身を置いて勉強し、現在も現地の音楽祭に足しげく通う、“ウィーン通”の奥田氏による解説で、本場ヨーロッパの一流アーティスト達の最新情報を網羅的にご紹介します。

 チャンネル:THE CLASSIC(121ch)
番組名:「WORLD LIVE SELECTION」
放送時間:毎週土曜・日曜 16:00~18:00 
出演:奥田佳道(音楽評論家)

 <9月のラインナップ>
 
<<ザルツブルク音楽祭2017>>モーツァルト生誕の地・オーストリアのザルツブルクで、毎年夏にウィーン・フィルほか世界のトップオーケストラ、指揮者、オペラ歌手、ソリストが集い、開催されるヨーロッパ最大のクラシックの祭典。その中から選りすぐりの4本をオンエアします。
●9月2日(再=8日)/カザルス弦楽四重奏団、ヒンターホイザー&レヴィット(P)によるハイドン、メシアン
●9月9日(再=15日)/カルク(S)ミッタールッツナー(T)ナジー(Br)モーツァルテウム管による祈りのプログラム
●9月16日(再=22日)/クルレンツィス指揮ムジカエテルナ合唱団によるショスタコ&シュニトケ
●9月23日(再=29日)/ヴィオッティ指揮カメラータ・ザルツブルク、セルゲイ・ハチャトリアン(Vn)

【奥田佳道(おくだ・よしみち)プロフィール】 
1962年東京生まれ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻。ウィーン大学に留学。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンス・フォーラム講師を務めた。「音楽の友」「N響フィルハーモニー」などへの執筆のほか、1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパンの音楽番組に出演。1997年から2017年まで毎年「ウィーン・フィルニューイヤーコンサート」生中継(BS、FM、Eテレ)の解説を行なった。また2004年から2013年まで北九州国際音楽祭のミュージック・アドヴァイザーを務めたほか、NHK音楽祭、せんくら、日本フィル横浜定期演奏会などでプレトークを担当。現在「オペラ・ファンタスティカ」パーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「奥田佳道のクラシックの遺伝子」「オトナのリクエストアワー」に出演中。アサヒグループ芸術文化財団音楽部門選考委員。フッペル鳥栖ピアノコンクール審査員。朝日カルチャーセンター新宿、北九州各講師。中日文化センター講師。NHK文化センター講師。著書・監修に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「知ってるようで知らないバイオリンおもしろ雑学事典」(ヤマハ・ミュージックメディア)ほか。

ミュージックバードカスタマーセンター  

TEL:03-3221-9000  (平日・日・祝1000120013001800 ※土曜休業)