来年の「神々の黄昏」と書きましたが、彼のホームページを見たら、さらに「トゥーランドット」と「桃太郎」がありました。

このサイトは、どの国の方でもスッキリ見ることができる珍しい例。日本語手書きのタイトルも印象的でかえってこれは日本以外の国で受けそう。
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そこで紹介されているようにトゥーランドットはドルトムント、桃太郎はルクセンブルグ。桃太郎はドイツの中堅作曲家マリウス・フェリックス・ランゲによるもの。

リピートが多いのも特徴ですが、ドイツもの、イタリアもの、ロシアもの、現代もの、子供のための、などなどその多彩さも目をみはるものがあります。

その先にはバタフライも。

こうなればなったで、山田和樹さんや藤倉大さんと同じく「こんなに引き受けて大丈夫?」となりますが。

まあ働き盛りの絶頂期はそれで突っ走っていただきましょう。