12月5日は東京オペラシティ内の近江楽堂でこれ。
松平會田冬の旅チラシ
毎年冬になると高橋悠治先生が斎藤晴彦さんとか波多野睦美さんとか岡村喬生さんとシューベルト「冬の旅」をおやりになっていて、それも随分ユニークだと思ったが、今回の松平敬(バリトン)と會田瑞樹(ヴィブラフォン)という組み合わせも相当なものだ。

シュトックハウゼンと組み合わせて「シュトックハウゼン&シューベルト〜星と冬の旅」という副題も、ロマンティックなような、恐ろしいような。

先日の高橋アキとかギドン・クレーメルとか現代モノに強い人たちがクラシックを取り上げるときはシューベルトが結構多い。シュトックハウゼンとシューベルトも共通点は随分ありそう。

松平敬さんは現代モノスペシャリストのような顔をして、12月はシューベルトで1月はドビュッシー。あっちでもこっちでも大活躍。