いよいよテオドール・クルレンティスの日本公演が始まりますね。

東京の3公演のチケットはとうに売り切れで「別格」という字が飛び込んでくる大阪公演のチラシを都内でも見かけたことがあります。
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ヨーロッパのメジャーオケのトップ奏者たちが彼の実演を見て「あまりにあざといんじゃない?」と言っていたのが、CDを聞いて「CDは意外にまともだね」。それでまた実演に接して「なるほど、やっぱりすごいわ。本番降りてでもまた聞きに行きたい。」と手のひら返していました。

まあ、ともかく我々ごときが好きの嫌いのというレベルでは無さそうで、行ける限り追っかけるしかありません。

私は大阪にも行きますが、東京公演を見損なったり、一度見た人ともずいぶん会いそうです。業界人としては紫苑物語のGPとかもこの頃あるのでしょうが、いいんですかね。