本日は平河町ロゴバでの平河町ミュージックス本番日。

以前は年6回開かれていましたが、今は不定期に年2回位。

その貴重な1回で、「現代音楽を多く手がける工藤あかねと、古楽界のスター濱田芳通が初共演。濱元智行のパーカッションも加わる予測不能なステージ。」です。

下のプログラムを見てください。それぞれのファンにとってもきいたことの無いものが並んでいるでしょう。これを見逃すようでは、真のファンとは言えません。
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廣瀬さんのソロ曲だってリコーダー界では有名なはずですが、濱田さんの演奏きいたことありますか?

GP拝聴しましたが、即興のセンスが究極に問われ、試験としてさえ使えそうな松平さんの「ホワイ・ノット?」は、この鬼才3人ならでは飛び抜けた新鮮さです。

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これを見てお三方の魅力に取り憑かれて、そして8月の川口の音楽祭で、それを十全に味わってください。

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平河町ミュージックス第47回 メビウスの輪の旋律たち

工藤あかね(ソプラノ)× 濱田芳通(リコーダー)with 濱元智行(パーカッション)

2019年6月21日(金) 19:00開演 
税込み¥2500 全自由席
当日券あり

プログラム

ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ「パレスチナの歌」

ジョヴァンニ・ダ・フィレンツェ「わたしは巡礼」

モートン・フェルドマン「オンリー」(ソプラノソロ)

トーマス・モーリー「僕は先にゆくよ、いとしい人」

ヤコブ・ファン・エイク「美しき娘ダフネ」笛の楽園第1巻より

(リコーダー&パーカッション)

トーマス・モーリー「やさしい乙女よ、いざ恋人のもとへ」

ヤーコポ・ダ・ボローニャ「ディアーナの恋人が」

休憩

松平頼暁「ホワイ・ノット?」

パーカッションによる即興

ギヨーム・ド・マショー「ご婦人よ、二度と戻らぬ貴女に」「いやな噂をする人たちが」

廣瀬量平「讃歌」(リコーダーソロ)

ギヨーム・ド・マショー「甘やかなる麗しの君」「私は幸せに生きてゆける」