明日7月30日(火)は豊洲シビックセンターホールでの、西川竜太率いる1人1パートの声楽アンサンブル=ヴォクスマーナの会です。
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第42回定期演奏会だそうで、中嶋香さんとかと同じく西川竜太さんも淡々と意味あることを積み重ねてすごいですね。

すごいといえば先ごろ90歳記念の会を無事終えられた湯浅譲二さんで、明日もその湯浅作品が2つ演奏されます。62歳のときの作品が8年ぶり5回め、80歳のときの作品が7年ぶり6回目、と西川さんがご自身のフェイスブックに書いておられます。

どの数字を見ても味わい深いですが、それをきちんと把握しているのが、まずはご立派。医学にご縁の深い作曲家と会計学にご縁の深い指揮者で数字にもお強いのでしょう。

新作初演は現役充実期の夏田昌和、杉山洋一のご両人。夏田さんは昨日ミュージックバードで「ノートルダム大聖堂へ祈りをこめて」という4時間番組をしゃべっておられました。こちらはただ聞くだけでも4時間持たず、8月3日の再放送と録音で残りをたどります。

杉山さんもサントリーサマーとかあっちでもこっちでもお名前を拝見。夏休みぐらいしか、まとめて日本におられないので、皆に頼まれるのでしょうか。ハイシーズンよりもさらにお忙しそうなので、どこかでは手抜き休養して帳尻あわせていただきたいものです。

ヴォクスマーナといえば、今や名物の伊左治直アンコール作品も18個目だそうで、これもあいた口がふさがりません。あまりに名物で本プロと同様に予告されることもあり、メイン曲のようです。