明日の西川竜太さん指揮のヴォクスマーナのコンサート、やるようですね。根性。

何かやってるもの無いかなー?とお探しの方、オーケストラ、オペラ、室内楽ファンの方、バロック・古楽ファンの方、「なんだ、よりによって現代音楽かよ。」とおっしゃらる方こそ、これもなにかのご縁と思ってどうぞ。今後の人生の楽しみが一つ増えるかも知れません。

以下、フェイスブックでの西川さんご自身の投稿を貼り付けます。

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3/5(木)ヴォクスマーナ Vox humana 第43回定期
19:00開演、豊洲シビックセンターホールにて、
予定通り、開催します!

田中吉史さんの、これまでの独自の視点から、更に一歩踏み込んだ新作、稲森安太己さんの、吟味され尽くし、他には無い香りがする新作、山本裕之さんの、音程の持つ力を見せつける、2004年に書かれた初めての合唱作品の初再演、鈴木純明さんの、2015年に書かれた、構築力が際立つ12声ポリフォニー作品の初再演、伊左治直さんの、数多く書いてきているのに冴え続ける、19作目のアンコールピース新作
の5曲をお楽しみください。

演奏順は、次の通りです。
山本裕之(b.1967)/ 賢治祭(2004委嘱作品・再演)
鈴木純明(b.1970)/「Susanne un jour シュザンヌはある日」pour 12 voix mixtes(2015委嘱作品・再演)
稲森安太己(b.1978)/ Ebene Minne(委嘱新作・初演)
田中吉史(b.1968)/ 歌声、発話、正弦波(委嘱新作・初演)
伊左治直(b.1968)/ 面影のほとりに(アンコールピース19委嘱新作・初演) 詩:新美桂子

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ヴォクスマーナ Vox humana
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1996年、西川竜太の呼びかけにより、東京芸術大学声楽科有志で設立された1人1パート編成による声楽アンサンブル。「ヴォクスマーナ(Vox humana)」は、ラテン語で「人の声」を意味し、「声」による新しい音楽創造の可能性を探求している。年2回の定期演奏会を開催。ルネサンス以前のポリフォニー音楽と20世紀以降の現代曲をレパートリーの中心に据えている。

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