平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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ラジオ

明日のラジオは、読売新聞社(現在は読響事務局)松本良一さんをお招きしての3週間の最後の週です。今週のラインアップの中で、特に印象的だったのはプレトニョフの弾くCPEバッハ。話のテーマは、プレトニョフが語った「演奏家の老い」で、その話も面白かったですが、このCD
『プレトニョフのCPEバッハで「演奏家の老い」、バッハの究極はオルガンのためのトリオソナタ』の画像

読売新聞社松本良一さんの2週目です。個人的に知らなかったのがネルソンスのチャイコ4のライブ盤。ド迫力でオーケストラ音楽の醍醐味がつまっていて収穫でした。お話では「読売新聞の入社試験時に『尊敬する人=ショパン』と書いた。」という話は最高。ショパンに対して「尊
『入社試験時に『尊敬する人=ショパン』』の画像

ラジオの12月前半のゲストは松本良一さんです。業界では「読売新聞の松本さん」のイメージですが、今はグループ内の読売日本交響楽団事務局ご在籍。こんな転勤があるのは、このグループならではでしょう。さらに松本さんは大学は慶応ですが、中高は早稲田。こんなのも珍しい
『グループ内で新聞記者からオケ事務局、早稲田も慶応もどちらにも在学経験』の画像

山口毅さんゲストの2週目。山口さんだと、ディスクも選んでくださり、その選択も楽しみです。来シーズンの二期会公演の目玉の一つは、深作健太&準メルクルの再登場でしかもローエングリン。選ばれたディスクはクーベリック指揮。我々の世代では懐かしの盤です。クーベリック
『山口さんゲストの回のフィナーレはノルマから湯浅譲二』の画像

山口毅さんには、東京二期会の翌シーズンラインアップが発表されるたびに出ていただいています。年1回のセミレギュラーですね。いつの間にか、世界のメジャーオペラハウスと東京二期会が共同制作するのも当たり前になり、費用負担も内容水準も同等になってきました。そのあた
『年1回のセミレギュラー のような山口毅さん』の画像

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