平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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ラジオ

怒涛の柴田南雄特集が終わって、日フィル益満(ますみつ)企画制作部長の2週目はご専門のアナログLPを中心にお送りします。写真でお分かりのように、眼光の輝きが違いますね。アナログLP、真空管アンプといったあたりですから、私なぞを相手にしていても張り合いはなく、でき
『日フィル益満企画制作部長の2週目はご専門のアナログLPを中心に』の画像

今の時期にゲストに出ていただくのは、もちろん11月7日の山田和樹プロデユース・指揮日本フィルによる柴田南雄特集の宣伝のためです。ヤマカズさんの「財産はたいてでも、これはやらねば」という気迫に日本フィルも応えたこの企画。益満部長もそれにつながるよう、番組のため
『「山田和樹が次代につなぐ~ゆく河の流れは絶えずして」の宣伝番組のつもりが・・・』の画像

今週土曜のラジオは工藤あかね(ソプラノ歌手)、松平あかね(音楽評論家)  さんの最終回、第3週目です。まあ、今回がいよいよ本命、という感じで本年8月杉並公会堂小ホールで行われたご自身のリサイタルからの音源、 がらっと変わってヘルベルト・ケーゲル、そして松平敬
『あかねさんの3週目 自作自演ポップスからヘルベルト・ケーゲルまで』の画像

今度の土曜日はあかねさんの2週目。ご専門の声楽家の推薦は、さすがにキャスリン・フェリア、キルステン・フラグスタート。対してピアノの方のポゴレリッチは「ジャケ買いなんです~」今週も自己紹介はシュトックハウゼンの難曲を踊りながら歌ったもので、ご主人様紹介は数え
『あかねさんのご推薦声楽家は、さすがにフェリアとフラグスタート』の画像

「ゲスト:工藤あかね(ソプラノ歌手)、松平あかね(音楽評論家) 」と書いてありますが同一人物です。演奏家でちょっと文章も書く、という方はたくさんおられますが、一線級のプロ歌手でありながら、読売新聞のレギュラー批評欄執筆者というレベルはそうはいらっしゃらない
『ゲスト:工藤あかね(ソプラノ歌手)、松平あかね(音楽評論家)』の画像

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