平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

平井洋の音楽現場通信 イメージ画像

レポート

先日、箏奏者のLEOさんの会、TOKYO FMホールにうかがった。休憩時トイレから戻ったらロビーはタバコの煙が立ち込めている。そのあたりが喫煙コーナーのうえに、特に仕切られているわけでもないので、ロビー全体が煙っぽい。邦楽の大家の先生方は愛煙家も多いようで、見知った
『喫煙コーナーがロビーにあるホール』の画像

その昨日のダブルヘッダーの一つ、東京二期会によるプッチーニ「三部作」2日目組のゲネプロに行ってまいりました。外套とアンジェリカの主役を両方歌うのが文屋小百合(ぶんや・さゆり)。彼女らしくピュア、清潔型で感情移入できるでしょう。これは別に歌手が足りなくて兼ね
『東京二期会によるプッチーニ「三部作」』の画像

新国立劇場のアントネッロ・マダウ=ディアツ演出の豪華な「トスカ」を指揮者と主要歌手が異なる、本公演と高校生向け公演両方を拝見して、今週は二期会コンヴィチュニー「魔弾の射手」。プレス公開GPだのダブルキャストだのいろいろ有って、来週は西宮で佐渡「魔弾の射手」
『この暑さの中でワーグナー協会第400回例会シンポジウム「バイロイトに未来は、有りや、無しや?」』の画像

先々週に、「双子座三重奏団」と「風ぐるま」という2つの現代音楽トリオを続けて拝見しました。まあ、実によく似ています。鬼才型の作曲家ピアニスト中川俊郎と高橋悠治が真ん中にどんといる。バリトンとメゾというやや低音の歌手、松平敬と波多野睦美。歌手といえば、普通
『「双子座三重奏団」と「風ぐるま」』の画像

そして、現在のウィーンと言えば、何といっても佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団。名門のシェフになる事自体、大変なことですが、もっと大変なのはその契約が更新されること。オーケストラの運命を何年か託され、さらに「もう何年」と言われるかどうかなのですから。最
『ムジークフェラインでの佐渡&トーンキュンストラー「カディッシュ」』の画像

↑このページのトップヘ