平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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レポート

新国立劇場のアントネッロ・マダウ=ディアツ演出の豪華な「トスカ」を指揮者と主要歌手が異なる、本公演と高校生向け公演両方を拝見して、今週は二期会コンヴィチュニー「魔弾の射手」。プレス公開GPだのダブルキャストだのいろいろ有って、来週は西宮で佐渡「魔弾の射手」
『この暑さの中でワーグナー協会第400回例会シンポジウム「バイロイトに未来は、有りや、無しや?」』の画像

先々週に、「双子座三重奏団」と「風ぐるま」という2つの現代音楽トリオを続けて拝見しました。まあ、実によく似ています。鬼才型の作曲家ピアニスト中川俊郎と高橋悠治が真ん中にどんといる。バリトンとメゾというやや低音の歌手、松平敬と波多野睦美。歌手といえば、普通
『「双子座三重奏団」と「風ぐるま」』の画像

そして、現在のウィーンと言えば、何といっても佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団。名門のシェフになる事自体、大変なことですが、もっと大変なのはその契約が更新されること。オーケストラの運命を何年か託され、さらに「もう何年」と言われるかどうかなのですから。最
『ムジークフェラインでの佐渡&トーンキュンストラー「カディッシュ」』の画像

ウィーンに来て最初の会は、ムジークフェラインでのミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮のバーミンガム市立響でエルガーのチェロ協奏曲とマーラー「巨人」。 ミルガ・グラジニーテ=ティーラ もここのシェフになって1年半。存在は知られてきましたが、なんせ読み方が難しい
『ミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮のバーミンガム市立響でエルガーチェロ協奏曲とマーラー「巨人」』の画像

新国立劇場シュトラウス「こうもり」の中日1月24日公演。「皆様にご紹介する」という趣旨からすれば、当然行くべきは初日。何やかやと言って、回数を積み重ねればアンサンブル等練れてくる面はあるので、「内容的には最終日」という考え方もある。それに対して真ん中ぐらいの
『新国立劇場シュトラウス「こうもり」の中日1月24日公演拝見』の画像

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