平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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レポート

そして、現在のウィーンと言えば、何といっても佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団。名門のシェフになる事自体、大変なことですが、もっと大変なのはその契約が更新されること。オーケストラの運命を何年か託され、さらに「もう何年」と言われるかどうかなのですから。最
『ムジークフェラインでの佐渡&トーンキュンストラー「カディッシュ」』の画像

ウィーンに来て最初の会は、ムジークフェラインでのミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮のバーミンガム市立響でエルガーのチェロ協奏曲とマーラー「巨人」。 ミルガ・グラジニーテ=ティーラ もここのシェフになって1年半。存在は知られてきましたが、なんせ読み方が難しい
『ミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮のバーミンガム市立響でエルガーチェロ協奏曲とマーラー「巨人」』の画像

新国立劇場シュトラウス「こうもり」の中日1月24日公演。「皆様にご紹介する」という趣旨からすれば、当然行くべきは初日。何やかやと言って、回数を積み重ねればアンサンブル等練れてくる面はあるので、「内容的には最終日」という考え方もある。それに対して真ん中ぐらいの
『新国立劇場シュトラウス「こうもり」の中日1月24日公演拝見』の画像

先年ウィーンフィルを定年退職したコンサートマスター ウェルナー・ヒンクの語り下ろし本「ウィーン・フィル コンサートマスターの楽屋から」(アルテス・パブリッシング刊)を拝読した。ウィーンフィルコンマスともなれば、指揮者になったり、ならないまでも、しょっちゅう
『ウェルナー・ヒンクの語り下ろし本「ウィーン・フィル コンサートマスターの楽屋から」』の画像

昨日は、ホテルオークラで、オペラ夏の祭典2019-20Japan⇔Tokyo⇔Worldの発表記者会見。要するにオリンピック記念で、大規模なオペラを国と東京都の共同で制作し、主な地方劇場にも持っていこうというもの。壇上には関連施設、自治体の責任者が並んで、準備された原稿読み上
『ホテルオークラで、オペラ夏の祭典2019-20Japan⇔Tokyo⇔Worldの発表記者会見』の画像

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