平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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レポート

先月は「日本オペラ月間」みたいな言われ方をして西村朗「紫苑物語」、黛敏郎「金閣寺」はそれなりに話題を集めましたが、実際にはそれだけではありませんここ1〜2ヶ月だけとっても、松平頼暁が28年かけて作った「The Provocators~挑発者たち」、こんにゃく座での現役盛り
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一昨日、松平敬著「シュトックハウゼンのすべて」(アルテスパブリッシング刊)を入手しました。多少の伝記的記述はあるにせよ、基本的には全作品解説のような設えで、「今後仕事上、事典のように使うのにとても便利だろうなー」というような印象を持っていました。ですが、
『松平敬著「シュトックハウゼンのすべて」(アルテスパブリッシング刊)』の画像

新国立劇場の「紫苑物語」新作初演がいよいよ幕があきます。大野和士監督渾身の陣頭指揮でしたから「ついにようやく」とも思えますし、「あっという間に」という感じもいたします。ゲネプロを拝見しましたが、ともかく込められたエネルギーの総量には圧倒されました。ソロも
『新国立劇場「紫苑物語」開演』の画像

ここしばらくで、アマチュアオーケストラの演奏会2つに続けざまにうかがいました。一つは東京芸術劇場での新交響楽団、ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」抜粋と、すみだトリフォニーホールでのオーケストラ・ニッポニカ間宮芳生オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」セミス
『いまどきのアマチュアオケの定期は、こんなことを』の画像

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。有料ブログのnoteに2018年に拝見したコンサートのベスト3を書かせていただきました。メジャー媒体のこの種のものに取り上げられたら、涙ちょちょぎれものですが、まあこんなものでは「ありがた迷惑」ぐらい
『noteに2018年に拝見したコンサートのベスト3』の画像

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