平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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レポート

新国立劇場シュトラウス「こうもり」の中日1月24日公演。「皆様にご紹介する」という趣旨からすれば、当然行くべきは初日。何やかやと言って、回数を積み重ねればアンサンブル等練れてくる面はあるので、「内容的には最終日」という考え方もある。それに対して真ん中ぐらいの
『新国立劇場シュトラウス「こうもり」の中日1月24日公演拝見』の画像

先年ウィーンフィルを定年退職したコンサートマスター ウェルナー・ヒンクの語り下ろし本「ウィーン・フィル コンサートマスターの楽屋から」(アルテス・パブリッシング刊)を拝読した。ウィーンフィルコンマスともなれば、指揮者になったり、ならないまでも、しょっちゅう
『ウェルナー・ヒンクの語り下ろし本「ウィーン・フィル コンサートマスターの楽屋から」』の画像

昨日は、ホテルオークラで、オペラ夏の祭典2019-20Japan⇔Tokyo⇔Worldの発表記者会見。要するにオリンピック記念で、大規模なオペラを国と東京都の共同で制作し、主な地方劇場にも持っていこうというもの。壇上には関連施設、自治体の責任者が並んで、準備された原稿読み上
『ホテルオークラで、オペラ夏の祭典2019-20Japan⇔Tokyo⇔Worldの発表記者会見』の画像

高橋アキの「12のドイツ舞曲集、3つの小品」、翌日はプレトニョフ&東フィルの交響曲第5番、未完成とシューベルトの連チャンを堪能。ちょうど波多野睦美&高橋悠治の「冬の旅」新譜CDも聴いていたところだったので、ずっとシューベルト。悠治、アキ兄妹はもちろん、クレーメ
『シューベルト、シューベルト、シューベルト』の画像

さすがの、この舐めるように濱田本「歌の心を究むべし」を読むシリーズも今回が最終回です。ご安心ください。最後の方の「往年の巨匠たち」になって、普通のクラシックファン待望の馴染みのお名前がたくさんでてきます。ここまで頑張ってついてきたご褒美でしょうか。タイト
『「歌の心を究むべし 『音楽』はいったいどこにあるか」濱田芳通著 (5)』の画像

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