平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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レポート

5月23日と24日は東京二期会によるヘンデルのオペラ「ジューリオ・チェーザレ (エジプトのジュリアス・シーザー)」の公演がありました。そんなに大きくない新国立劇場中劇場とは言え、両日満員売り切れで、「当日券もございません」というご盛況だったようで何よりです。主催
『新鮮にたたみかけてきた「ジューリオ・チェーザレ 」』の画像

トーンキュンストラー管弦楽団の事務局のあるザンクト・ペルテンのそばで行われている夏の音楽祭がグラフェネッグ国際音楽祭です。GRAFENEGGはグラフェネッグなのかグラフェネックなのか、ともかくそういうことまでまだはっきりしない、日本ではそれほど親しみのある名前では
『グラフェネッグ国際音楽祭』の画像

佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団の3日目はウィーンを離れて郊外のザンクト・ペルテンでの公演です。ウィーンから車でも電車でもざっと1時間位。トーンキュンストラー管弦楽団は原語表記だとTonkünstler-Orchester Niederösterreich。つまりニーダーエースターライヒ
『ウィーン郊外ザンクト・ペルテンのモダンな本拠地』の画像

佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団のムジークフェライン2日目は日曜の昼公演で15:30開演でした。このホールでのウィーン・フィルの定期公演は日曜の午前11時ですね。いずれにしても昼公演ですと、外光が入るここでは窓が明るく、私は気持ちが良くて好きです。バルセ
『ピアノ設置はアパートの階段を上げるように縦にして』の画像

佐渡裕とトーンキュンストラー管弦楽団そして辻井伸行による初日のムジークフェライン公演が無事始まりました。ドビュッシーの「牧神の午後」、プロコフィエフの第3ピアノ協奏曲、そしてベートーヴェンの7番というプログラムです。何せ、すごいぎっしりの聴衆。満席なのはも
『半端でないウィーン凱旋』の画像

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