平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

平井洋の音楽現場通信 イメージ画像

レポート

昨日は、先日本欄でもお知らせした杉並公会堂小ホールでの「工藤あかね『ソクラテスとエレクトロニクス』」でした。/////////////【曲目】一柳慧:エクステンデッド・ヴォイセス (1967/2014)*ジョン・ケージ:アリア (1958)カイヤ・サーリアホ:Lonh (1996)フランチェスカ
『ともかく大変な労力 工藤あかね『ソクラテスとエレクトロニクス』』の画像

2016年7月11日にNHKBSプレミアムで放送された、シュウ・シャオメイのドキュメンタリーとピアノリサイタル番組を拝見しました。リサイタルは2014年に北京で行われたものです。シャオメイのバッハをはじめとする演奏のクオリティは今更どうこう言うこともありませんが、リサイ
『シュウ・シャオメイ2014年北京リサイタルの会場雰囲気がいい感じ』の画像

先週の(金)は神楽坂のTHEGREEで、濱田芳通さん(リコーダー、コルネット)、黒田京子さん(ピアノ)のライブに行ってきました。通い慣れた大学から歩いて1-2分のところにあるライブハウスですが、もちろん通学当時から何十年も経った数年前にできたところです。ライブハウ
『神楽坂THEGREEで、濱田芳通&黒田京子』の画像

今回の低音デュオによる平河町ミュージックス。このシリーズ二度目のご登場です。フィナーレを飾る大曲は中川俊郎先生によるもの。還暦近い大家の集大成のような作品。当然タダではすまなくて、荷物が少なくていいはずの声楽の松平さんも、この曲ではそうも言っていられませ
『引っ越し並みの荷物と豪華作曲家お立ち会い』の画像

昨日は新国立劇場でのクラウス・フローリアン・フォークトのローエングリンでした。「ワーグナーの」でもなく、指揮者名、演出家名でもなく、「フォークトの」となる稀有の例です。今月は、どういうわけかフォークトのローエングリンをウィーンでも東京でも観ました。東京は
『驚異的な役柄との一体感 フォークトのローエングリン』の画像

↑このページのトップヘ