平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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レポート

先週の(金)は神楽坂のTHEGREEで、濱田芳通さん(リコーダー、コルネット)、黒田京子さん(ピアノ)のライブに行ってきました。通い慣れた大学から歩いて1-2分のところにあるライブハウスですが、もちろん通学当時から何十年も経った数年前にできたところです。ライブハウ
『神楽坂THEGREEで、濱田芳通&黒田京子』の画像

今回の低音デュオによる平河町ミュージックス。このシリーズ二度目のご登場です。フィナーレを飾る大曲は中川俊郎先生によるもの。還暦近い大家の集大成のような作品。当然タダではすまなくて、荷物が少なくていいはずの声楽の松平さんも、この曲ではそうも言っていられませ
『引っ越し並みの荷物と豪華作曲家お立ち会い』の画像

昨日は新国立劇場でのクラウス・フローリアン・フォークトのローエングリンでした。「ワーグナーの」でもなく、指揮者名、演出家名でもなく、「フォークトの」となる稀有の例です。今月は、どういうわけかフォークトのローエングリンをウィーンでも東京でも観ました。東京は
『驚異的な役柄との一体感 フォークトのローエングリン』の画像

先週(金)のロゴバでの萩京子さん作品の会。萩さんは演奏家としてはピアニストで、ロゴバにピアノは無し。では作曲家として作品提供だけかと思えば、演奏家として二度目のご登場です。それだけでなく、なんとなくしっくり行っているというか、会場と相性の良いお一人。鍵盤
『古い電子ピアノと初顔合わせのボーカルで萩京子作品』の画像

ブダペストのイヴァン・フィッシャーたちの魔笛のことをnoteに書きました。ここしばらく、どういうわけか魔笛と随分ご縁があります。単に拝見したり取材したりするだけでも結構ある上に、今年の多賀城、続いて来年の某所と制作サイドにも関わったりして、余計に気になるので
『魔笛は、いまだに色々といじりたくなりやすい・・・か』の画像

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