平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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レポート

先週(金)のロゴバでの萩京子さん作品の会。萩さんは演奏家としてはピアニストで、ロゴバにピアノは無し。では作曲家として作品提供だけかと思えば、演奏家として二度目のご登場です。それだけでなく、なんとなくしっくり行っているというか、会場と相性の良いお一人。鍵盤
『古い電子ピアノと初顔合わせのボーカルで萩京子作品』の画像

ブダペストのイヴァン・フィッシャーたちの魔笛のことをnoteに書きました。ここしばらく、どういうわけか魔笛と随分ご縁があります。単に拝見したり取材したりするだけでも結構ある上に、今年の多賀城、続いて来年の某所と制作サイドにも関わったりして、余計に気になるので
『魔笛は、いまだに色々といじりたくなりやすい・・・か』の画像

昨晩はハンガリー国立歌劇場でのシュトラウス「影のない女」でした。マーラーやクレンペラーが音楽監督でフルトヴェングラーやカラヤンも振りに来ていた、という伝統が売りで、今でも名門ではあるでしょうが、まあね。昨晩も、こういうメンバーで、ハンガリー周辺のスタッフ
『小さめのハンガリー国立歌劇場での「影のない女」』の画像

本日は午後1時からの「日本フィル&サントリーホール とっておきアフタヌーン」に行ってきました。どのオーケストラも定期は本格的に力を尽くしますから大体同じような力作になり、その他のシリーズのほうが個性も総合力も出る、という考え方もあるでしょう。「定期の現代モ
『日本フィルの平日午後1時開演クロスオーバーシリーズ』の画像

昨日は新国立劇場でジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」の二日目でした。オールドファンにとってはデル・モナコ&テヴァルディの来日公演も懐かしい「アンドレア・シェニエ」ですけど、実際に接する機会だったり、存在感は他のヴェリズモ系オペラと同様で若干減り気味でし
『ウルグアイコンビがいい新国立劇場「アンドレア・シェニエ」』の画像

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