平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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ディスク

新譜「松平頼暁声楽作品集」もまた、大変有意義なアルバム。CD化にはソプラノの太田真紀の果たした役割が大きいようだ。林光における大石哲史、高橋悠治における波多野睦美などなど声楽家諸先生も歌うだけでなく作曲家紹介も色々と頑張っておられる。批評家の石塚潤一も色々
『CD新譜「松平頼暁声楽作品集」』の画像

20世紀の最後の頃に、北九州市響ホールができて、ヴァイオリニスト数住岸子(すずみ・きしこ)音楽監督のもと数年に渡って、年一度の音楽祭と年数回の自主事業が開催された。それらにスタッフの末席でちょっと関わったのだが、全公演の中で私にとってのベストパフォーマンス
『コジマ録音新譜CD「大石哲史・萩京子をうたう …12才~88才… うたかたのジャズ」』の画像

OMFレーベルから昨年でた新譜「西山まりえ・コリーナマルティ 中世の四季」は、もう圧倒的に素晴らしい。<<西山まりえは中世ハープとオルガネット(小さなオルガン)、コリーナ・マルティはクラヴィシンバルムとリコーダーを担当。ハープのソロから、オルガネットとリコー
『西山まりえ・コリーナマルティ 中世の四季』の画像

「Spotifyなどのストリーミングサービスで、ほとんどの仕事は済ませることができるようになった。CDプレーヤーはとうの昔に処分し、PCなどのディスクドライブにCDを入れることすら面倒でリッピングも、ほとんどご無沙汰」などと威張っていたが、さすがにそうも言っていられな
『とりあえず10枚ほどをリッピング』の画像

加藤浩子さんのフェイスブックで「クルレンツィス&ムジカエテルナ『悲愴』。すごすぎる。第1楽章から絶望的。涙出そう。地獄の口が裂けてぱっくり開いたみたいな演奏。」とあったので、ちょいと聞いてみた。今では、こういうときにSpotifyを開いて、「CurrentzisスペースTc
『クルレンツィス&ムジカエテルナ『悲愴』  地獄の口が裂けてぱっくり開いたみたいな演奏(©加藤浩子 )』の画像

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