平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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本日と明日はこういう公演です。~~~~~~~~【いよいよ本日!語りと音楽でつづる~天正少年使節の物語】13歳という年齢で、大きな使命を胸に、命を懸けて海を渡った少年たち。彼らの数奇な運命の物語を、朗読と寸劇、そしてアントネッロの演奏でお届けします。★日  
『いよいよ本日!語りと音楽でつづる~天正少年使節の物語』の画像

ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスシネマのここしばらくは「ボエーム」。バタフライと同じく、音楽業界人で「この作品は苦手」という方は、結構いらっしゃる。私もそう。どうしても「トスカ」「ジャンニ・スキッキ」「トゥーランドット」「西部の娘」あたりのほうが好き。
『英国ロイヤル・オペラ・ハウスシネマ パッパーノの「ボエーム」』の画像

明日から二期会「こうもり」の5連チャンです。先日の「ルサルカ」に続いての日生劇場。こういう作品をやるのに最適な会場でしょう。両方続けて拝見すると、いかに「今のオペラの主人公は指揮者」か、というのが思い知らされます。ピットを上げ指揮者もオーケストラもすべて見
『明日から日生劇場で二期会「こうもり」5連チャン』の画像

本日は、14時からサントリーで日フィルによるインキネン指揮ブルックナー5番。その前に昨年亡くなったインキネンと同郷の作曲家ラウタヴァーラによるIn the Beginning という作品がある。日本フィル共同委嘱作品でアジア初演だそうだ。約6分なので休憩無しでそのままブルック
『インキネン&日フィル ラウタヴァーラ&ブルックナー5』の画像

昨今、一柳慧、湯浅譲二、間宮芳生、高橋悠治といった80台またはそれに近い作曲家のご活躍が目立つが、松平頼暁さんも1931年生まれだから、80台も半ば過ぎ。その松平さんへの新作委嘱も含む会がもうすぐ開かれる。これまた、よくお名前をみかけるバリトン松平敬(たかし)、
『2017年11月21日 回転/散乱~松平頼暁をめぐって~』の画像

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