平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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サントリーホール、日本フィルという影響力の大きい2団体の試みが、いよいよ発売になりました。短め小編成のオーケストラ名曲コンサートで、無観客有料ライブ。動画配信サービス、イープラスの「Streaming+」を利用した配信公演で、PC、スマホ、タブレットなどで視聴。千円か
『日本フィルハーモニー交響楽団 ソーシャルディスタンス・アンサンブル』の画像

溢れている動画の中から2つ。1つは歌手の波多野睦美さんがフェイスブックで<<サイモンとガーファンクル「明日に架ける橋」の合唱 イギリス ウェールズの医療従事者の方々が 英語とウェールズ語で歌ってます 音楽は 1:50ほどから始まります 写真の女性は鼻ピアス
『波多野睦美さんご紹介のイギリスウェールズの医療従事者が歌った「明日に架ける橋」動画など』の画像

連日ユーチューブにはアーカイブ動画が上がってくる。コンサートのときに以前は必須だったカメラマン手配は例外的になり、当たり前のように動画記録はされる。それがだいぶ溜まっているわけだから、編集したり手を入れる暇もできて、ここぞとの連日アップ。あまりに多くて、
『リコーダーにとってエポックメイキングな動画 伊左治直 作曲「 スパイと踊子」』の画像

音楽評論家の丘山万里子さんが、ご自身でやっておられるウェブマガジンMercure des Artsに「音楽家の騒音性難聴への朗報」という記事をアップした。これは文字通り、実際にかなりの数の音楽家の方々が悩んでおられる難聴問題で、仙台の病院でミュージシャン外来が開設された
『Mercure des Arts「音楽家の騒音性難聴への朗報」』の画像

4月末に予定されていた東京二期会の「サムソンとデリラ」が2021年1月5日と6日に延期になりましたね。まあ、ここまで延ばせばいけるでしょう、という実感でしょうか。それに対して20年3月4月あたりのものを、20年夏や秋にしたものは、内心「本当にできるかな?」と頭をかすめた
『4月末に予定されていた東京二期会「サムソンとデリラ」1月5、6日に』の画像

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