平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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11月1日は他の予定だったのだが、急遽王子ホールのディーリアスのヴァイオリン・ソナタの会にうかがうことにした。「真実のディーリアス~小町碧(こまち・みどり)出版記念リサイタル~」。アルテスパブリッシングからの新刊書籍「エリック・フェンビー著ソング・オブ・サマ
『小町碧によるディーリアスの4つのヴァイオリン・ソナタの演奏会』の画像

本日はすみだトリフォニーで、佐渡裕&ケルン放送響の「運命」「未完成」。今やCDでも、あまり見かけないこの組み合わせだが、コンサートではもっと稀だ。各プロオケの「定期演奏会でやって欲しい曲」の人気投票で「未完成」はいつの間にかランク外に去り、マーラーの第7番と
『本日はすみだトリフォニーで佐渡裕&ケルン放送響「運命」「未完成」』の画像

2018年の5-6月、新国立劇場の飯守泰次郎監督の最終シーズンのそのまた最後を飾るのはベートーヴェン「フィデリオ」の新演出。もちろん飯守監督自らの指揮で。その制作発表があった。注目は演出がカタリーナ・ワーグナーであること。ワーグナーのひ孫で、現在は父親をついで
『演出カタリーナ・ワーグナーも出席で新国立劇場「フィデリオ」制作発表』の画像

10月31日にオペラシティの小ホールで、作曲家近藤譲さんの作品展が開かれます。題して「近藤譲70歳の径路 『線の音楽』の現在・過去・未来」。大家のアニヴァーサリーイヤーに、こういう会が開かれるのか開かれないのか、開かれる場合はどういう形か、というのは作品そのも
『近藤譲 70歳記念個展、新事務所』の画像

ピアニスト廻由美子(めぐり・ゆみこ)さんが年2回独力で開催している現代音楽際「新しい耳 テッセラの秋」。今秋はもう第21回だそうだ。これだけでも普通ではない雰囲気が漂ってくるが、今年はさらに、その出し物に一人の歌手により歌われるシェーンベルク「グレの歌」と言
『廻由美子主催の現代音楽祭で工藤あかねが一人「グレの歌」』の画像

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