平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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どういうわけか、ベートーヴェンの中期では、ヴァイオリン協奏曲とフィデリオが好きです。何十年も音楽に接していれば好き嫌いの変遷も激しいですが、フィデリオは珍しく最初から今に至るまで好きなのが変わりません。ですから、昨年ベルリンでのバレンボイムに続いて、今年
『新国立劇場 飯守泰次郎&カタリーナ・ワーグナーの「フィデリオ」』の画像

明日は、五反田文化センターでアントネッロによるカッチーニの会です。海外からのお二人のゲスト、カウンターテナーのドロン・シュライファーとリコーダー・チェンバロのコリーナ・マルティも加わります。それに先立ち、連休中に信州国際音楽村で開かれた西山まりえ監督の合
『明日は、五反田文化センターでアントネッロによるカッチーニの会』の画像

恒例の行事のように、フォルジュルネ東京では梁美沙(ヤン・ミサ)の会にうかがっています。今年はまずは、昨日のモーツァルトの2曲のソナタ、ホ短調とニ長調にお邪魔しました。少なめのヴィブラートで清潔ですが、凄みもある。凄みもあるが「魂の深淵を覗き込むような」と
『恒例の行事のようにフォルジュルネ東京では梁美沙』の画像

「フィデリオ」はそんなにしょっちゅうやられる演目ではないはずなのに、今月は東京フィルと新国立劇場が重なりました。連休明けにまずは東京フィルから。チョン・ミョンフンはお師匠さんのジュリーニと似てきて、最近はどこそこのポジションに着いたと着かないという感じで
『チョン・ミョンフン&東京フィルの「フィデリオ」』の画像

本日は、低音デュオの第10回演奏会。主催の定期演奏会だけで10回目で、他の会にも結構ご出演なので、現代音楽グループとしては、もう老舗の貫禄かもしれません。バリトンとチューバあるいはセルパンという、1回だけの会をやるのでも「レパートリーあるの?」のようなところで
『本日は杉並公会堂小ホールで低音デュオ』の画像

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