平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

平井洋の音楽現場通信 イメージ画像

告知

今週末は関西に1泊です。日本センチュリー交響楽団でカンチェリの「ステュクス 〜ヴィオラ、混声合唱と管弦楽のための」、それと兵庫PACでメシアンのトゥーランガリラ。(追伸:レポートはnoteに書かせていただきました。)指揮がそれぞれシェフの飯森範親と佐渡裕ですから、
『今週末は関西。ホテル代は高いという噂だが・・・。』の画像

川口リリア音楽ホールでの、「ポッペアの戴冠」ゲネプロにお邪魔してきました。シビれました。凄いです。<<この晩年のオペラには70歳を過ぎたモンテヴェルディの未来に向かう革新的ペンさばきによって、新しい「何か」を感じることができる。それは進化した「モード的な
『「音楽とは何か」を感じさせてくれる稀有な体験  濱田芳通たちの「ポッペアの戴冠」本日本番』の画像

例年は8月後半はサントリーサマーフェスで連日サントリーホールとなるが、今年はホール改修の関係で、同フェスは9月。その分9月のスケジュールはにぎやかになった。ホール改修と言えば、気になるのはトイレの数。毎回行列が壁から離れたりしないように、きちんと2列になるよ
『今年のサントリーサマーフェスは9月』の画像

普通のクラシックに比べて、モンテヴェルディとかの初期バロックは、譜面での規定度が低い分、演奏者の即興性の部分が大きく、それがうまく行われれば、とても生き生きしたポップスにつながるグルーブ感や乗りを味わうことができます。さらに「ポッペアの戴冠」は作曲者最晩
『譜面の怪しいモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」は超ハイリスク、ハイリターン作品』の画像

何かにつけて触れさせていただいている、9月2日リリア川口での「ポッペアの戴冠」。そうこうしているうちに「当日券もございません」と早くなればいいと思うが、今のところA券以下は無いようだが、まだその上は残っているような感じもあるので、ここでもまた。まあオペラとい
『9月2日「ポッペアの戴冠」A券以下は完売とか』の画像

↑このページのトップヘ