平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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2月2日金曜にサントリーホールでアンナ・ヴィニツカヤというピアニストのリサイタルがあります。これはお薦め。2年ほど前に郊外のホールで彼女を聞いて本欄に書いたこともありました。確かグバイドゥーリナから名前を聞いたので行ってみたのだったと思いますが。とてもいい印
『2月2日サントリーホール アンナ・ヴィニツカヤピアノリサイタルはお薦め』の画像

東京現音計画は、色々な会のやり方を組み合わせているが、今回は「一人の作曲家にプログラミングを託すコンポーザーズセレクション、4回目にして遂に近藤譲を迎える念願の一夜」。普通の作品展だと、その作曲家作品がずらりと並ぶが、このシリーズだとその作曲家が選ぶ他の作
『東京現音計画#09:コンポーザーズセレクション4:近藤譲』の画像

本日は、昼は神奈川県立音楽堂でミュージック・クロスロード、夜はハクジュホールで「新しい合唱団」。土曜がダブルヘッダーになるのは日常茶飯事だが、一応県境は越えるし、「ちと面倒だな」という気にもチラとはなる。だが、クロスロード音楽監督の一柳慧は1933年生まれで
『本日は神奈川県立音楽堂「ミュージック・クロスロード」とハクジュホール「新しい合唱団」』の画像

今年の「『わ』の会」の概要が発表された。この、どこにでもありそうな名の、ワーグナーに入れ込みきった指揮者と歌手達の会は、ありそうで無いユニークなコンサート。昨年は「北とぴあつつじ」、今年は「調布たづくりくすのき」、と音響その他必然性はあるのだろうが、コス
『今年の「『わ』の会」の概要発表』の画像

こんにゃく座が時々やる古典作曲家喜劇は、とても楽しみ。「フィガロ」も「魔笛」も良かったが、来月はオッフェンバックの「天国と地獄」ということで、ますます期待される。オッフェンバックは、単なる色物と長年思っていたが、「ホフマン物語」のある上演に、びっちり付き
『来月、こんにゃく座がオッフェンバック「天国と地獄」』の画像

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