平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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2018年の5-6月、新国立劇場の飯守泰次郎監督の最終シーズンのそのまた最後を飾るのはベートーヴェン「フィデリオ」の新演出。もちろん飯守監督自らの指揮で。その制作発表があった。注目は演出がカタリーナ・ワーグナーであること。ワーグナーのひ孫で、現在は父親をついで
『演出カタリーナ・ワーグナーも出席で新国立劇場「フィデリオ」制作発表』の画像

10月31日にオペラシティの小ホールで、作曲家近藤譲さんの作品展が開かれます。題して「近藤譲70歳の径路 『線の音楽』の現在・過去・未来」。大家のアニヴァーサリーイヤーに、こういう会が開かれるのか開かれないのか、開かれる場合はどういう形か、というのは作品そのも
『近藤譲 70歳記念個展、新事務所』の画像

ピアニスト廻由美子(めぐり・ゆみこ)さんが年2回独力で開催している現代音楽際「新しい耳 テッセラの秋」。今秋はもう第21回だそうだ。これだけでも普通ではない雰囲気が漂ってくるが、今年はさらに、その出し物に一人の歌手により歌われるシェーンベルク「グレの歌」と言
『廻由美子主催の現代音楽祭で工藤あかねが一人「グレの歌」』の画像

東京二期会の「蝶々夫人」が始まりました。二期会の財産である栗山昌良演出。還暦過ぎている私が舞台を見始めた頃から、バタフライは栗山昌良演出でした。そういうものが長く残っているということは、どこでもありえますが、栗山さん(1926年生まれ)の場合は、今現在もご健
『二期会「蝶々夫人」100:0』の画像

いよいよ新国立劇場の「神々の黄昏」が始まりました。このリングチクルスが始まったのも、つい最近のような気がしますが、全くあっという間です。飯守泰次郎監督自らの指揮で、今回のオーケストラは読売日本交響楽団。読響の40周年記念パルシファルのときクンドリーを歌って
『新国立劇場「神々の黄昏」 のラング、マイヤー対決場面はすごい』の画像

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