平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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告知

来週は、(特に)現代音楽週間。ご案内をいただいて、行こうかと考えたものだけでも下のような感じです。アーティスト自身がプロデュースはもとより、実質的に主催までやっちまっているものが目立ちます。ネットやSNSなどの発達で、大昔に音楽事務所やらマネジャーがやってい
『来週は特に現代音楽週間 ベルリンー東京 実験音楽ミーティングなどなど』の画像

来週も豊洲シビックセンターホールに続けて通います。ジャンルを問わずここでの公演に行くことが増えてきました。見晴らし景色が良くて広々とした感じで、特に全自由席だったりするとそれだけで行くのが楽しみになったりします。地下鉄の駅とつながっていますし。ファツィオ
『来週も豊洲シビックセンターホールで、鈴木陽子作品展、高橋アキリサイタル』の画像

本日はオペラシティ小ホールのこれにうかがいます。1日違いでキャンセル騒ぎですから、もうこれは運としかいいようがありません。さすがに福永さんは運が良かったと言うか、よほど日頃の行いがいいのでしょう。大ベテラン、大先生クラスになってしまった福永千恵子先生で、普
『本日はオペラシティ小ホールで箏の福永千恵子』の画像

ピアニスト廻由美子(めぐり・ゆみこ)の主催、プロデュースで三軒茶屋のサロン・テッセラで開かれる「新しい耳 テッセラの春(または秋)」音楽祭の25回め。この回数になると純度も上がってきて、今回は大萩康司ギターソロ、伊左治 直作品個展、高橋悠治Vol12〜ぼくは12歳
『新しい耳 テッセラの秋音楽祭 第25回』の画像

新国立劇場大野和士監督第2シーズンが、いよいよ新制作「エウゲニ・オネーギン」で始まります。これを機にロシアオペラも連発していただければ、こちらは嬉しい。主催者は大変でしょうが。意欲作、意外作で鳴る大野さんですから、ロシアオペラの最初はショスタコの「鼻」とか
『新国立劇場大野和士監督第2シーズン新制作「エウゲニ・オネーギン」で開始』の画像

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