平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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旅行

ウィーンの後はベルリンに回ってきました。いかにも、のパターンですが、ベルリンはいつになるかと思われたベルリン国立歌劇場改修がようやく出来上がり、ついでに敷地の隣に新室内楽ホールのピエール・ブーレーズ・ザールもできたので、それらの拝見を中心にお邪魔したわけ
『改修なったウンター・デン・リンデン、新築ピエール・ブーレーズ・ザール』の画像

東京ーウィーン直行便復活に並ぶ大きなニュースはウィーン国立歌劇場の手元の対訳ディスプレイに、しばらく前から日本語が加わったことでしょう。ここは、原語に対してドイツ語や英語の訳がステージに映し出されるのではなく、客席の手元の機械に表示されるシステムだったの
『ウィーン国立歌劇場の手元対訳ディスプレイに日本語が』の画像

ヨーロッパの他の多くの諸都市と同じく、ウィーンも市内公共交通は地下鉄、トラム、バス共通のチケットです。片道1回で2.4ユーロ、車内で買うと2.6ユーロ。あと1日券だの何時間だの1週間だのいろんな割安チケットもあります。そのなかで、残念ながら私にとって使えるのが63
『ウィーン市内交通 シニアチケット』の画像

以前も触れたことがありますが、ウィーンのムジークフェラインといえば、なんと言ってもオルゲルバルコニーと呼ばれるオルガンの横の席。ここがなんと舞台が1%たりとも見えないのです。100%の死角。日本で時々、見切り席とか問題になりますが、そんなものせいぜい舞台
『ムジークフェラインの全くステージ見えない席』の画像

ウィーンに来ています。海外旅行のやり方も毎回微妙に変わってきますが、ここ10年以上変わらないことの一つは、荷物はすべて機内に持ち込む、という原則です。当然制限は多く、長期やら大型カメラを持っていきたいときやらは、死ぬほど迷いますが、長短考え合わせた結果、や
『海外旅行で、ここしばらく変わらない原則』の画像

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