平井洋の音楽現場通信

クラシック系音楽の現場から。大きく動いているその視聴メディアの話題も。スマホ、SIMカード、ハイレゾ、カーオーディオ・・・・・・

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旅行

アムステルダムの開演時間の話です。昨日行ったライアン・ウィグズワースの自作自演は(土)の14:15、本日のダニール・トリフォノフは(日)なのに20:15、明日のバーバラ・ハンニガンの振り!歌いは20:15、とアムステルダムの開演時間は15分がつくのが多いです。ラテン系
『アムステルダムは15分開演が多い』の画像

アムステルダムに来ました。スキポールから市内へは、どういうわけか、いつも乗り合いホテルシャトルタクシーになります。8人乗りくらいの中型バンで、その乗客達のホテルを回るやつ。片道17ユーロ。往復28ユーロです。着くまでは、「後が詰まっているしタクシーにするか」と
『スキポールから市内は乗り合いシャトルタクシー』の画像

 昨日ご紹介したクラシカ・ジャパン番組中のジャスパー・パロットへの質問の一つで「クラシック音楽の将来は?」というのがあり、彼の答えは「明るい」でした。最近ハンブルクの新ホールエルプフィルハーモニーに行って各所に若いエネルギーも感じたようです。そのハンブル
『ジャスパーの口からも出た注目ホール名も、やはりエルプフィルハーモニー・ハンブルク』の画像

ジュネーブの用事も、まあ普通程度のドタバタのうちに終わり、ミュンヘンへ移動してきました。ジュネーブとは正反対でミュンヘンは空港から市内が遠いです。エイヤッとタクシーに乗ったら一万円近くいきます。普通はSバーンのS1かS8でともかく中心部へ。そこからトラムの19番
『ジュネーブからミュンヘンへ』の画像

ジュネーブに来ています。ジュネーブは国際空港から都心が最も近い街の一つ。空港では都心までタダで列車に乗ることのできるチケットがボタン一つで入手できて、それでスイスの国鉄に乗れば7分でもう中央駅です。物価は高い街ですが、観光都市だけあって、ホテルでは市内交通
『ジュネーブ』の画像

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